君は生き残ることができるか「途上国海外生活~持っていくと良いモノ~」を執筆した西村靖夫さんにインタビュー

1303141こんばんわ、きんどるどうでしょうです。
いま話題、もしくはこれから話題になるであろうKindle作家にインタビューするKDP最前線。今夜はその第76回。
「途上国海外生活~持っていくと良いモノ~」を執筆した西村靖夫さんです。途上国でIT技術の指導をしてきた経験を基にITガジェットを中心としたトラブルへの対応方法を書いています。本格的なノマドを考えている人には必須の知識ですな。
西村さんには本作執筆のキッカケやオススメのポイントをなどを語っていただきました。さぁ、いったいどんなお話が聞けるのでしょうか。もちろん、本作はAmazonKindleで無料で試読が可能です。

「途上国海外生活~持っていくと良いモノ~」

途上国でこれから始めようとする人、途上国生活を疑似体験したい人に、途上国に本当に持っていく必要があるものは何か、「あ~、持ってくればよかった・・・」と後悔する前に読む本。そして、途上国でパソコントラブルに遭わないためには、どうしたら良いかについてIT技術者として途上国で技術指導をしてきた著者が教えます。
東南アジアの小国ラオス、アフリカ南東部の小国マラウイ、そしてタイと通算6年間の途上国での海外生活経験を持つ著者が、ずばり、これから途上国で海外生活を始めるにあたって何を持っていったらよいか、これを書いた本です。「あ~、持ってくればよかった・・・」と後悔する前に読んでください。途上国に行ってみよう、と思う人にとっても海外での生活がより具体的にイメージでき疑似体験できるでしょう。本の中では、最近まで生活していたマラウイとラオスでの経験から具体的に事例をあげて、なぜ、持ってくる必要があるかを説明します。
また、今や必携となったパソコン、周りにコンピュータの詳しい人もいない海外で壊れたらどうします?ネットも仕事も出来なくなります。IT技術者である著者が、実際のトラブル事例をもとに、どうしたら少しでもトラブルを避けることが出来るかを教えます。
価格:99円
評価:最初のレビューをお待ちしています
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インタビュー with 西村 靖夫さん

――この作品を書いたキッカケを教えてください

途上国で生活を始めてから「あ、忘れた!」、「あ、壊れた!」と後悔しないでほしい、「あ〜、持ってきて良かった」とホッとしてほしいという思いで書きました。ある意味、これが全てです。
「途上国での生活どうでした?」、「うーん、大変だった。」では、何もわからないし、「現地では何でも入手できるよ!」とか言われると、「本当?」ってツッコミたくなりませんか?日本だったら、すぐに入手出来るものでも、途上国だと国中いくら探しても見つからないのです。郵便も時間がかかるし、必ず届くとも限りません。パソコンとか壊れたら、ほんとショックです。
途上国での生活経験がない人でも、何が大変だと言っているのか疑似体験出来て、もう少し具体的にイメージしていただくことができればな、と思っています。

――作品の特徴やセールスポイントはどんな部分ですか?

海外旅行でも海外移住でもなく、一定期間の海外生活が対象であること。そして途上国向けに必要な持ち物をピックアップしたところが特徴です。そして、IT技術者の立場から、途上国でのパソコンのトラブル対策を書いているところでしょうか。

――作品を書くうえで悩んだところは?

生活スタイルは人それぞれで、生活スタイルによって持ち物も変わってきます。どこまでピックアップするか迷いました。結局、自分にとって必要だったもの、あると便利だったものを素直に取り上げて参考にしていただくのが一番だと考えて書きました。
もう一つは、後半の途上国でのパソコンのトラブル対策です。
どうしても専門的な内容になってしまうので、できるだけ平易に書くように心がけました。

――執筆にかかった期間はどれくらいですか?

約3ヶ月です。

――はじめて執筆してみた感想は?

Kindle本は、個人で出版した場合に第三者のチェックが入るわけではないので、質をどうやって保つのかが難しいと思いました。ただ、こうした新しい本の出版基盤が出来たことは素晴らしいです。

――この本を紙で出したいという出版社が来たらどうしますか?

まぁ、ないと思いますがぜひ受けたいですね。本当は写真を少し入れたかったのですが、初めてでリフロー型の縦書きだったので、あえて入れませんでした。

――Kindle で出すにあたって困ったことはありますか?

まだ、このやり方がベストというのがない感じですね。特に新書をイメージして縦書でKindle化しようとすると一工夫が必要でした。あと、端末によって見え方が異なるので、きちんと表示されるか確認が難しいところです。

――ブログ等の個人メディアを運営するうえで気をつけていることはありますか?

スタートラオス」、「スタートマラウイ」という生活していたラオス、マラウイのニュースや生活情報などを発信するサイトを運営しています。情報を発信する際に、出来る限り、読み手のことを考え、自分の意見やコメントを入れるようにしています。特にニュース記事の場合は、単にメディアからの引用だとその国の事情を知らない人が読むと、記事の背景とかがわからないこともあるので、分かる範囲で簡単に解説や自分の見解を述べるようにしています。

――オススメのKindle 本を3冊教えてください

まだ、あまりKindle本は読んでいないので、特にオススメはないです。

――それでは最後に、読者の方へメッセージをお願いします

「あ、忘れた!」、「あ、壊れた!」と後悔する前に読んで下さい。

著者プロフィール

西村靖夫
IT技術者。個人では、amazon appsで人気ゲーム「リバーシ道場」などを公開。
1991年から2年間をタイで、2007年から2年間を東南アジアの小国ラオス、2010年から2年間を南東アフリカの小国マラウイで、海外ボランティアとして、通算6年間を途上国で生活しコンピュータの技術指導を行う。
連絡先: PBC00756@nifty.ne.jp
著者が運営しているサイトです。
スタートラオス http://www.startthailand.com/startlaos/
スタートマラウイ http://www.startthailand.com/startmalawi/

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