Kindle初心者に とりあえず、ここ読んどけばいいよ という便利リンク集


読書の秋、AmazonKindleで電子書籍をはじめる友人に「とりあえず、ここ読んどけばいいよ」と、紹介してもらうために便利なページ(うちの競合含む)をまとめました。オススメの作品を友人に布教する際、効率よくKindle沼に沈んでもらうことをサポートするための記事ですね。

とりあえず、Kindleの最新情報はうちの【セール】【新刊】【無料】【Twitter】【LINE@】をチェックいただければ十分と思えるのですが、Kindleにかなり染まった方向けのサイトなんでぶっちゃけよくわかんないって言われること多いんですよね!

2017年9月にはダ・ヴィンチが電子書籍も含めたリニューアルを行ったり、ライフハッカーなどニュースメディアがセール情報の配信をはじめたりと電子書籍情報を扱うサイトも増えてきているので、きんどう以外にも総合的にチェックしてもらってKindleライフの向上につながれば大変嬉しい。

Kindleをはじめる人にオススメのサイト・サービスまとめ

本当の初心者のためのおさらい。Kindleについて。

ザックリ言うと
・Amazonの『電子書籍サービス』=Kindle
・Amazonの『電子書籍を読む専用端末』=Kindle,KindlePaperWhiteほか
Kindle(サービス)は専用端末がなくても使える。(スマホやPC用の無料アプリがあります)

つまり、Kindleはサービスであり、端末の名称。iTunesとiPhone(iPad)な関係なんだけど、名前がおんなじKindleだから紛らわしいことになっています。

KindleはKindle端末がなくてもiPhone,Android,PCにアプリをインストールすれば無料で使えますKindle無料アプリダウンロード

また、端末については
・Kindle(端末) → モノクロで紙に近い読書体験ができるモノ。読書に特化してる。
・Fireタブレット → Amazonのサービスに特価したタブレット。カラーで読める。動画視聴ができて便利。

となっています。本を読むだけならKindleシリーズ、動画やフルカラーで本を見るならFireタブレットと覚えておいてください。

新型Fireタブレット10インチモデルが10月11日発売

電書未経験者の方に、価格面の魅力をお伝えしたい

本の質感やインクの匂い……とか、そういうことは置いておいて電子書籍と本は売り方が違います。セール、無料は当たり前!発売した翌日にいきなり半額にもなってしまうこともあるほど価格の乱高下があるので、タイミング良く買えばかなりコストを抑えて読みたかったマンガや小説が手にはいります。

とりあえずお試しは電子書籍。どうしても手元に残したいのは紙で、など自分なりの使い分けで楽しんでください。全部電子書籍だけ!というのも窮屈でしょう。また、中古書籍と違って著者・出版社にちゃんとお金がはいります。

ただ、買った直後の本がいきなり半額になっているという、信じられない体験をすることもあります。これは、なんとも言えない悲しみです。

複数の電子書籍サービスのなかでのKindleの魅力は潰れそうにないこと

KindleはAmazonが直営するサービスで、全世界で利用されています。電子書籍サービスが一番話題になるのは『サービス終了』のときですが、とりあえずAmazonがやってるから大丈夫という安心感があります。

新刊等についてはAmazon独占配信や付録などもありますが、他ストアでもあるので似たり寄ったりです。

セールについては公式のものは2017年まで弱かったのですが、最近強化されています。また、他ストアのセールに対抗してAmazon負担で突然値下げをはじめたり、はじめなかったりというピーキーなセールを実施します。

ただし、本棚の管理とかアダルトに対する扱いなどに問題があるため、必ずしもその他電子書籍サービスより優れているわけではないです。値段もいつも最安というわけでもないですしね。とりあえず、潰れそうにないというのが最大の強みです。

それでは本編。Kindle初心者のための便利なページまとめ

端末の操作やコンテンツの管理、返品関連

  • コンテンツと端末の管理 買った本の削除(消滅)や、持っている端末に配信などを管理できる。削除は本当に消えるので気をつけて
  • Kindleコンテンツサポート 上のコンテンツ管理や、各コンテンツの使い方などヘルプ
  • Kindle本の返品 購入後7日以内であれば全額返金できます。問い合わせはカスタマーサービスから。悪質な返品の繰り返しはブラックリストに載る可能性があります。
  • Amazonデバイスサポート Kindleシリーズ、Fireタブレットなどの世代別のヘルプ

Kindle購入はクレジットカードがなくてもAmazonギフト券で代用できます

Kindleはクレジットカード以外にAmazonギフト券を利用しても購入できます。Amazonギフト券はコンビニやクレジットカードを利用して購入できます。

メリットとしてはカード明細が複雑にならない(1冊1明細なので大量に買うと悲惨なことになる)。大量にチャージするとポイントが付与される
デメリットは経費申告の際にメンドクサイ

なので、書籍を経費にできる方以外はAmazonギフト券のチャージをオススメしています。詳しくは Amazonギフト券(チャージタイプ)が便利な件 という記事にまとめています。

【公式】新刊・セール・無料キャンペーンのチェック

そのほか、オススメしたいKindle情報収集サービス・サイト

そのほか、電子書籍全体のセール等情報収集サービス・サイト

Kindleの競合サービスのキャンペーン情報

  • ebookjapan 出版社とタッグを組んだ? 大規模キャンペーンが多い
  • booklive エロスとBLキャンペーンがとても強い
  • 楽天Kobo クーポンがつよ"かった"
  • ニコニコ書籍 最近リニューアルしました
  • BOOK☆WALKER カドカワ直営でここだけでしか読めないラノベが多い
  • ReaderStore 最近スマホ向けにサイトリニューアル
  • honto ここだけのクーポン・キャンペーンが多い
  • GooglePlay たまに狂ったような値下げをします
  • DMM電子書籍 ここだけの大規模なポイント還元をよくみます

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