バチェラージャパン シーズン1 導入編

Amazonプライムビデオで独占見放題、全世界でシリーズ化されているリアリティ恋愛番組の待望の日本版『バチェラージャパン』を今から見ませんか?というご提案企画。

世間ではいまサイゼリアに女子を連れて行く云々が話題になっちゃいますが、『バチェラージャパン』はそれとはまったく逆のキラッキラした世界を描く結婚したい女子25人 vs イケメン金持ち1人というまったく日本人に向かなそうな婚活サバイバルバトル

バチェラー・ジャパン シーズン1

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先日Amazon公式でもシーズン2が発表されましたね。しばらく前に公式サイトに新シリーズへ向けて男性/女性の募集がアップされてますが無事集まったんだなぁ。うっ、まぶしってな条件でした。

さて、そんな恋愛リアリティショウをプロブロガーのふじさわ@fujisawatsushiから導入編として1〜3話の注目ポイントを語っていただきました。

追記:Amazon日本オリジナルの恋愛リアリティシリーズ『バチェラー・ジャパン』の シーズン2 新バチェラーが発表***きんどうここまで

はじめに:世界一の恋愛リアリティ番組『バチェラージャパン』のここがエグい

今からプライムビデオのこれ見よう「バチェラージャパン1〜3話」ドロッドロのリアル恋愛を。控えめに言って、私はいま興奮しています。なにせ、きんどうをご覧のみなさんに「バチェラージャパン」の紹介をできるんですから。私は、バチェラージャパンの猛烈なファンの、ふじさわと申します。

まず、「バチェラー」は、全世界225カ国で放送され、30カ国分のバージョンが製作されている、大人気の恋愛リアリティ番組です。いや、「恋愛リアリティ」という括りはよくないですね。

「女のリアルドロドロ覗き見番組」

という紹介の方がいいかもしれません。もうドロッドロで、ちょいエロです。

「恋愛」というと「あいのり」や「ねるとん」などを思いつきます。これらは、だいたい半分くらいはハッピーになって、半分くらいはまぁまぁな感じで終わります。しかしバチェラーは、「25人中1人だけがハッピーになって、あと24人は思いっきり不幸になる」という番組構成なので、キラキラハッピーな部分よりも、ドロドロな部分が必然的に多くなっていきます

この番組は、特に男性にオススメしたいです。若くて才能があって調子にのってるキラキラ女子たちが、金持ちイケメンに媚びを売りまくり、次々に振られていく様を見るのは、なんとも爽快です

そしてバチェラージャパンの最高の楽しみ方は、友達と一緒に見ることです。「あいつがブスだ」「この子が好みだ」といいながら、なかなかブスが脱落しなかったり、好みの子が生き残ってる様を外野からブーブー言いまくると、ストレス発散になります。

あと、バチェラージャパンを楽しむ具体的なポイントは「奇数回(1話、3話、5話・・・)」だけ見ればいいということです。奇数回がメインエピソードで、偶数回は今田耕司さんとゲスト女性の解説とちゃちゃ入れなんですが、全然面白くないので見なくていいです。

奇数回のメインエピソードだけを見る方が、ずっと楽しいです。毎回、だいたい50分くらいなので、長すぎずサクッと見れます。

そして、バチェラージャパンを見るときの注意点があります。それは「25人も女性*がいると、誰が誰だかわからない」と思ってしまって投げ出さないようにね!です。これはねぇ、もう仕方ない!絶対に全員は覚えられませんから!

追記:Amazonでシーズン2記念で、シーズン1の※参加者紹介ページができています。 『バチェラー・ジャパン』シーズン2 制作決定

そうならないために、ちょっとずつでも「この子はいい子っぽいから残ってほしい」とか「このブスは早く脱落しろや」という偏見を持ちながら見るのがオススメです。あるいは「今回は誰が脱落するだろう」と予想しながら見るのもアリ。

とにかく初回〜3回目までは「誰が誰だかわからない」からといって投げ出さないように注意です。後半になると、嫌でも全員覚えられますから。

内容がエグくなる理由は、バチェラージャパンのルールにあります。

「バチェラー」とは「独身男性」という意味であり、番組が1人だけ選んだ、イケメンで高学歴、金持ちで細マッチョな男性を、その男性と結婚したい女性25人が奪い合うというルール。25人の女性は、様々な職業、年齢、キャラクターの方々ばかりで、共通点は、みんなイケメン金持ちのバチェラーと結婚したいこと。女性たちの間に生まれる「嫉妬」「駆け引き」「友情」こそが、バチェラージャパン最大の見所です。

バチェラージャパンの毎回のクライマックスは、定期的に迎える「ローズセレモニー」。そのローズセレモニーでは、女性の人数よりも数本だけ少ない数のバラが用意され、バチェラーが「残って欲しい女性」にひとりずつバラを渡します。

バラを渡されなかった数人の女性は、その場で番組から離脱します。そうしてひとりずつ女性が減っていき、最後のひとりとバチェラーが結婚を前提で付き合っていく、というプログラムです。

この記事では、バチェラージャパンという新しい番組を、どう見れば楽しめるか? どの女性をチェックすべきなのか? つまづきやすいポイントはどこか?について紹介します。

みどころ1:完璧なバチェラーと、魅力的な25人の女性

バチェラージャパンは、ルール上、バチェラーがとんでもなく魅力的である必要があります。魅力的な25人の女性が、結婚したがるほどですからね。

バチェラーの男性は「久保裕丈(くぼひろたけ)」さんです。東大を卒業し、大手通販サイト「ミューズコー」を起業、売却し、数億円以上の売却益を得ていると言われています。さらに、趣味としてキックボクシングもされており、理想的なシェイプライン。そしてもちろん抜群のイケメン。35歳。これだけの条件が揃えば、ほとんどの女性が結婚したがります。

男性の視聴者は、久保さんを見ることで「自分もこんな風に成功したい……」と思うかもしれませんし、全く別次元のひとと感じるかもしれません。女性は、このような男性との結婚を想像するのも楽しいかもしれませんし、「好みが違う」とディスりまくるのも自由です。

しかも、「学歴」「経済力」「ルックス」までが優れているのは誰にでもわかるのですが、番組を見ているとわかってくる、久保さんの「誠実さ」「丁寧さ」「まともさ」が、感動するレベルに素晴らしい。バチェラージャパンて、バチェラーの男性の性格がクズだと番組自体もクズになるので、久保さんがクズじゃないおかげでバチェラージャパンは最高に楽しくなってます。

そして、バチェラージャパンの最大の魅力は、ストーリーを彩る25人の女性です。モデル、タレント、レースクイーンから、事務職、大学生、カレー屋さんまで様々な職種の、美しい女性が登場します。

職業やキャラクターの多様さもさることながら、内面、性格、価値観の違いを読み取っていくと、女の天使みたいな部分と、悪魔みたいな部分を見ることができるので最高に楽しいです。ひとによって全く女性の好みが違うので、男性同士で見て、やんややんや言うと最高に盛り上がりますし、女性同士で見ても盛り上がることでしょう。

そして、バチェラージャパン1〜3話で「注目すべき女性」3人を、偏見でピックアップしていきます。

鶴愛佳さん(役者・ナレーター/33歳 /大阪)

女性の紹介はネタバレに直結するのであまり多くは書けませんが、鶴さんは前半戦、中盤戦において重要なポジションの女性です。あまり大きな声では言えませんが、ルックス的にはハイクラスというわけではない鶴さんが、重要なポジショニングなのは、興味深いです。

33歳という年齢は、最年長クラスです。ライバルとして争うのは20歳や22歳のピチピチたちなので、33歳の鶴さんにはそれなりの戦い方があります。前半ではほぼ「主役級」なので、チェックしておきましょう。

沙倉しずか(レースクイーン/30歳/北海道)

バチェラーとの出会いの瞬間に「レースクイーンです」っていっちゃう性格。レースクイーンて言えば、男は喜ぶでしょ的な。確かにレースクイーンとお付き合いするのは男性からすれば魅力的ですが……というところで止めておきます。

しかし、このルックスで30歳。自己紹介の場面で、バチェラーも年齢で驚いています。ネタバレギリギリですけど、第一話ではマジで見逃せない存在ですよ。

木村ゆかり(webコンテンツ制作/34歳/東京)

34歳にしてこのルックス。バチェラージャパン全体でも重要なポジションを締めるというかなんというか「木村ゆかり」に関して、誰かと語り合いたい!と思える、素敵なポジショニングです。

このバチェラージャパンという番組を語る上で、外せない存在です。ちなみに木村ゆかりさんの職業は「Webコンテンツ制作」とありますが、別名でYoutube配信をしているYoutuberという噂もあります

なぜか、紹介した女性が3人とも30代になってしまいましたが、25人の参加者の平均年齢は、20代後半くらいです

みどころ2:えげつなさすぎる番組ルール

バチェラージャパンは、恋愛番組だし、華やかな女性がたくさん出てくるので、「テラスハウス」や「あいのり」のようなキラキラした番組だと思われがちです。しかし実際には、そのえげつなさすぎるルールによって、そんなキラキラしたものではなくなっています

25人の女性は、回を追うごとに20人→17人→15人などと減っていきます。毎回の番組の最後に、生き残る人数分だけ用意されたバラをバチェラーから渡されるのですが、そのための女性たちの攻防がねぇ、もう「バトルロワイアル」の域です。

会話の割り込み、涙、ボディタッチ、嘘、友人を利用する……あらゆるウェポンを使ってバラをもらうための戦争が繰り広げられています。ローズセレモニーで、数人が脱落するので、そうならないための必死の女性の動きを見ていると、メチャクチャハラハラします。

そして、そのえげつないルールに飲み込まれるのは女性だけではありません。バチェラーである久保さんも、このルールに苦しめられています。なにせ毎回、数人の「脱落する」女性を選ばなければならないのですから。誠実で優しい久保さんだからこそ、ルールに苦しめられ、精神が削られていく様が見られます。

久保さん、これルールだからそんなに心痛めないでいいのに……と毎回思うんですが、真面目な久保さんはそうはいかず、毎回心を痛めながら女性を選んでます

女性側も、男性側も、この極端なルールに縛られつつもその中で必死にもがきます。バチェラーの久保さんは正しい女性を選ぶため、女性は選ばれるために必死になっている様がみどころです。

そして、バチェラージャパンの構成自体が「女性の汚い、ドロドロした部分を表面化させる」ためのルールになっています。そのルールに飲み込まれてしまい、ドロッッドロな部分を見せてくれる女性に、興奮してしまいます。あぁ、やっぱりクズはクズなんだなぁとか、天使はいつまでも天使なんだなぁとか

ひとりひとりの女性と、久保さんの心境の微妙な揺れや動揺を、リアリティを持って見られるのが、バチェラージャパンの大きなみどころです。もちろん、全員の心境の変化を追えているわけではありませんが、適切な編集により、久保さんやほとんどの女性の心境を読み取るのが楽しくてたまりません。

みどころ3:緊張感ありすぎ!ローズセレモニー

バチェラージャパンは毎回50分前後の番組ですが、後半の10分くらいで「ローズセレモニー」が開催されます。そのセレモニーで、脱落する女性と、残る女性が決まります。一本一本のバラを渡される時の女性の喜びの表情やリアクション、だんだん人数が減っていくうちに不安になっていく苦悶の表情を見ると、こちらの感情もかき乱されていきます。

テレビや映画で、女性の表情を見ることは多くありますが、これほどリアルな表情を見ることができる場所はそう多くありません。

そして、視聴者である我々も、回が進むごとに女性に感情移入してゆき、「〇〇さん、残って欲しい!」「なんでこの女が残るの!?」という感情が湧き上がっていきます。ローズセレモニーの瞬間の、自分の「推し」のメンバーが残るかどうかのドキドキは、他では味わえません。

そして、バチェラージャパンの演出上、最高にウマイと思うのは、要所要所で挟んでくる「女性の本音」コーナー。「あのときにどう思っていたか」「どう感じたか」「なにがイヤだったか」ということをカメラの前でだけ告白するシーン。

そのシーンでの態度と、他の女性やバチェラーの前にいるときにいる態度が違いすぎ、女性の裏と表がドンドン露わになっていき、ワクワクが止まりません。ローズセレモニーの間も含めて、要所要所で挟まれる女性の本音と建前が最高に見応えがあります。

バチェラージャパン1〜3話まとめ

ここまで紹介したバチェラーと女性たちのドラマは、超豪華なディナークルーズ船や、貸切のロボットレストラン、貸切のキャンプ場など、バブリーな施設で行われます。それらに絶妙な編集が加わって、バチェラージャパンはすごく完成度の高い番組です

バチェラージャパンは、「男女の恋愛」「人間の本性」に興味がある方にはオススメできます。さらにそこに「バトルロワイアル」や「カイジ」のような、「限定的なルールのなかで必死に生き残ろうとする」ドラマが好きな方にオススメです。

ハッキリ言って、バチェラージャパンは一度「ネタバレ」を見てしまうと、かなり楽しさが減ってしまいます。あんまり検索はせずに、ちゃんとイチから見て、後からネタバレを検索するのがいいと思います。そして「ネタバラシ編」の記事は8月12日に公開しますので、そのときまでに全話見ていれば答え合わせ(?)をしましょう。見ていなければ、ネタバレは見ない方がいいです。

そして、バチェラージャパンを見たもの同士であれば謎の連帯感が生まれます。「◯◯ちゃんが好きだ!」「◯◯ちゃんは嫌い!」というのを、白熱してTwitterの「#バチェラー見てる」タグで語り合いましょう!

この記事にはAmazonプライムビデオ『バチェラージャパン』シーズン1より複数のスクリーンショットを掲載しています。本画像の著作権者より通告を頂いた際はすみやかに画像を取り下げます。

バチェラー・ジャパン シーズン1

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世界一の恋愛リアリティ番組「The Bachelor」遂に日本上陸。2002年の放送開始から、瞬く間に全米で最も愛される国民的人気番組に成長した「The Bachelor」。たった1人の理想の男性が、多数の女性の中から最高のパートナーを選び、1人にプロポーズをするという究極の恋愛番組。
これにより、まったく新しい仕組みが数々のドラマを生み、現在では全世界30か国でエピソードが製作されています。「バチェラー(bachelor)」とは独身男性という意味であり、本シリーズでは、真の愛を見つけ出すチャンスを得た、ある一人の幸運な独身男性バチェラー(久保裕丈氏)が、25人の女性たちと様々なデートを繰り返しながら、運命の相手となる最後の1人の女性を選び出していくという恋愛サバイバルが繰り広げられます。圧倒的にラグジュアリーで非日常な世界で繰り広げられる、他のどの恋愛番組よりもリアルで、時に残酷な現実をお伝えする究極の恋愛リアリティ番組です。

ライター紹介:藤沢篤

プロブロガー4年目。ゴマブックスより ダイエット本「勝手にコミットしろ。糖質制限フジザップ」を発売してます。電子書籍たくさん発売中。高知県出身の平塚市在住です。「田舎フリーランス養成講座」の講師をしたりしてます。2017年10月から世界一周します。
iphonedocomoss.com

イケメンは、つくれる。: この物語の主人公「ユウキ」は、過去の僕の姿です。

藤沢篤 (著)
価格:500円 Unlimited読み放題
★★★★☆ 8件のレビュー

『よかったら、今度いっしょにご飯でも行かない?』 勇気を出して送ったLINEに、返事がこない。(……)リア充の世界には当然のように手が届かないけど、ひょっとしたら、なにかのきっかけで届くかもしれない。だけど彼女はもう2年もいないし、最近女の子とふたりでご飯を食べたのがいつなのか思いだせない。そんなユウキのもとに、大学時代のイケメン先輩「リョウタ」が現れてから、少しずつユウキの人生は変化していく・・・。

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