【本宣】墨佳が描く世界は美しく、グロテスクでもあり艶かしい。驚異のデビュー作『人馬』第1巻がKindleに配信


はじめまして、イースト・プレスの電子書籍担当:Sと申します。気鋭の新人、墨佳遼さんのデビュー作 力強さと美しさ、架空の戦国和製ケンタウロス『人馬』 が2月17日よりKindleにて配信開始となるので本作の魅力をご紹介します。

CMです! 2月17日Kindle特典付きで発売されます

人馬 (一)【電子限定特典付】

墨佳遼 (著)
価格:788 → 730円

古来よりこの国に住まう、半人半馬の種族「人馬(じんば)」。時は戦国。人は彼らを「戦の道具」と見なし、その尊厳を奪った。「赤毛の岩虎」の異名を持つ雄々しき人馬・松風は、捕らわれんとする息子を庇い、縄にかかる。人馬を売買する領主のもとへ、松風を引き連れる隊列…… その中に、人間に使役される俊足の人馬・小雲雀の姿があった。この出会いが、ふたりの運命を大きく動かしていく――

力強さと美しさ、架空の戦国和製ケンタウロス『人馬』の魅力

舞台は架空の戦国時代。古来より人と共に生きた、半人半馬の生き物「人馬(じんば)」がおりました。かつては人と共に力を合わせ生きた時代もありましたが、人と人が領土を奪い合う争いが始まると人馬は「武力=道具」としてみなされるようになっていきます。

そんな動乱の時代をひとりの荒馬が蹄音を轟かせ駆け抜けます。彼の名は松風、道具として扱われる事をよしとせず人間に抗いますが、あえなく捕らえられてしまうところから物語が始まります。


第一話が掲載されると共にSNSや感想にて大変ご好評をいただきました。Web上での反響が特に大きかった事もあり、すでに続巻の制作も行なわれています。

人気ゲームのデザインも担当!墨佳が描く『キャラクターの魅力』

墨佳さんは過去にゲーム会社でモンスターをハンターが狩るという人気ゲームのデザインに携わっており、現在は個展なども開かれているそうで線のタッチ、デッサン力、構図、対象のデザインなどなど圧倒的な画力からとてもデビュー作とは思えません。躍動感のあふれる馬の半身の描写などは重いひづめの音が聞こえてきそうです。


物語を彩るのは力強く雄々しい人馬“赤毛の岩虎”こと松風(まつかぜ)。男なのだが美しい、両腕が切断された“最速の駿馬”小雲雀(こひばり)。射殺されそうなクールな瞳の女人馬“弓の名手”の速魚(はやめ)と、魅力的なキャラクターが続々と登場。

人馬のやりとりに笑い心温まるのもつかの間、無慈悲で残酷な面もある展開もところどころに共存するので気が抜けません。墨佳さんの描く世界は美しく、グロテスクでもあり艶かしいのです。

人馬 (一)【電子限定特典付】

墨佳遼 (著)
価格:788 → 730円

古来よりこの国に住まう、半人半馬の種族「人馬(じんば)」。時は戦国。人は彼らを「戦の道具」と見なし、その尊厳を奪った。「赤毛の岩虎」の異名を持つ雄々しき人馬・松風は、捕らわれんとする息子を庇い、縄にかかる。人馬を売買する領主のもとへ、松風を引き連れる隊列…… その中に、人間に使役される俊足の人馬・小雲雀の姿があった。この出会いが、ふたりの運命を大きく動かしていく――

今なら下のリンクからある程度マンガが読めますので未見の方はぜひチェックしてみてください。少し読んでピンと来たら間違いないかと思います。

電子書籍版一巻はTwitterに掲載されていた画像を中心とした【電子書籍限定】特典付になります。現時点では未定なのですが、限定版はある程度の期間配信されたのちに通常版に切り替わる可能性も検討しています。これからおおいに注目される可能性大の墨佳さん、気になる方はおさえておいてみてはいかがでしょうか。

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