「未来少女ミウ」 山田佳江 さんインタビュー

こんばんわ、Kindleどうでしょうです。KindleDirectPublishing、いわゆる個人出版で活躍する著者へのインタビューをお送りする”KDP最前線”。本日お送りする第八回は、美少女・未羽が時を駆けるSF青春パラドックス「未来少女ミウ」を執筆した”山田佳江”さんのインタビューを掲載します。
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山田佳江「未来少女ミウ」インタビュー

「いやっ……」キラキラと太陽光を透かしながら、それは石田の身体へ向けて触手を伸ばした。
冒頭のっけから触手プレイですか!いいですよ、先生!インファイトは望むところです!(※本書の本筋とは関係ありません)…さて、理性を取り戻して、改めて本書について紹介しよう。本書は主に「青春」「美少女」「タイムトラベル」の3つの成分で構成されている。主人公・小倉未羽(美少女)は夏休みの自由研究で塩水で発電するバクテリアを発見する。それは人類史を大きく変革させる大発見だった。夏休みのある日、22世紀からタイムマシンに乗ってある少年がやってくる。
「21世紀に人類にとって大きな変革が起こった。ひとつは海水からエネルギーを得る方法を確率したこと、もうひとつはヒトの細胞から全く新しい人工皮膚を作り出したこと。そのふたつの偉大な発明は一人の女性化学者によって生まれた。」
しかし、何者かによって未来が変えられてしまう。はたして未羽は未来を取り戻すことは出来るのか。ラブあり、バトルあり、情報統合思念体まで出てくる青春小説がここにはじまる!バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きなら絶対に気に入る。時を駆け巡るぜー!少年の勇気が世界を救うぜー!
山田佳江さんには、本作のセールスポイントや特にお気に入りのシーンなどを語っていただいた

インタビュー with 山田佳江さん

――この作品を書いたキッカケを教えてください

自分と正反対の主人公を書いてみよう、と思って「理系の美少女」という未羽の設定が生まれました。

――本書のセールスポイントはどんな部分ですか?

めっちゃ読みやすいですよ!

――作品を書く上で悩んだところはありますか?

変えられてしまった未来を取り戻すシーンがあるのですが、書いている途中で辻褄が合わないことに気づいたりしました(16章あたり)

――執筆にかかった期間はどれくらいですか?

2008年7月7日から9月4日まで、『超文系サイトテキスポ』というところで連載をしていました。2ヶ月くらいですね。

――Kindleで出すにあたって困ったことはありますか?

電子書籍の形式などにあまり詳しくないので右往左往しました。

――小説を書こうと思ったキッカケはなんですか?

ずっと「物語を作りたい」と思っていて、漫画を描いてみたり絵本を描いてみたりしていました。
ある時友人と「映画を作ろう」という話になって、その原作として初めて小説を書いたのですが、あまりの効率の良さに「私が進むべき道はこれだ!」と勘違いしてしまいました。(ちなみに映画は実現しませんでした)

――執筆中に起きた印象的な出来事はありますか?

「未来少女ミウ」は下の子供がお腹にいる時に書きました。臨月に入っていたので「早く書き上げないと産まれちゃう!」と焦っていた覚えがあります。

――アイデアを出したり、集中力を高めたりするためにやっていることはありますか?

切実に知りたいのですが、どうやったら集中力が高まりますかねえ?

――今後の予定について簡単に教えてください

投稿活動を中心に、商業デビューを目指して小説を書き続けます。Kindle本も少しずつ発表していきたいですね。

――それでは最後に、読者の方へメッセージをお願いします。

まもなく『ノウチラスの黒猫』をKindleで発売します。よろしくお願いいたします!

著者プロフィール

山田佳江(Twitter:@yo4e
1974年生まれ。福岡県北九州市出身。
超文系サイトテキスポを経て、ブクログのパブー、ウッピー、DIGクリエイティブアワードなどに小説を掲載する。
無計画書房発起人。てきすとぽい制作チームメンバー。
主にTwitterにいます。
山田佳江のブログ:とりあえずのほんだな
http://yo4e.blogspot.jp/

未来少女ミウ
山田佳江

価格:100円,★★★★*,2件のレビュー

教壇に置かれたそのマシンは、未羽の想像を遥かに超えたものだった。約百年後の未来から来た少年『ハルカ』は、正しい未来を取り戻すため、未羽、悠太と共に時空を超える。
Kindle版発売直後から
「文芸作品の新着ニューリリース」ベストセラー入り!

また、本作はインディーズ作家さんを応援するキンドる速報さんでレビューもされているので合わせてチェックだ。
キンドる速報:スクールライフSF小説『未来少女ミウ』 少女はバクテリアの夢をみる
http://bookdi.gger.jp/archives/19856848.html

きんどるどうでしょうでは、KindleDirectPublishing、個人出版で頑張るインディーズ作家の方々を応援しています。新刊やキャンペーンの案内を行いたいという方はお気軽にTwitter、もしくはメールフォームよりご連絡ください。

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