『薬屋』猫猫(マオマオ)も推薦!日向夏作品コミカライズ最新作『不死王の息子』第1巻 #PR

こんにちは。カドコミ編集部 PR担当です。

7000以上のマンガを掲載するKADOKAWAを代表するWEB&アプリ「カドコミ」今回はそんな「カドコミ」発のオリジナル作品、26年4月の新刊情報をお届けします!

今回のおすすめ作品は『不死王の息子』。『薬屋のひとりごと』原作者のカニバリズムコメディ…という大変尖ったキャッチのついた作品です。

コミカライズ担当は『夏へのトンネル、さよならの出口 群青』(サンデーGXコミックス)『人狼ゲーム』『人狼ゲーム BEAST SIDE』『人狼ゲーム CRAZY FOX』(すべて竹書房)の作画も手がける小うどん先生。繊細で時にはグロテスクな作画で世界観を見事に表現しています!

人外×不死身少女×死亡フラグ 不死身になった女の子と、不死王の息子が様々な死亡フラグにぶちあたるお話。

現代日本、人狼や吸血鬼など人外が「けっこう普通に」暮らす世界。中学受験を控えた主人公・日高由紀子は、学級崩壊が進むクラスの学級委員。不思議と達観していて、小学生らしからぬ女の子。そんな彼女のクラスに一人の転校生がやっていきます。

山田不死男(やまだ ふじお)と名乗る彼は「不死王」の息子だそうで…

この不死男、不死者ということもあり、注意散漫。簡単に落ちたり、取れたり、爆発したりします(意味深)

そんな彼を静観していた由紀子ですが、ある日、化け物に襲われてしまいます。彼女を助けたのは、なんだかいつもと様子の違う不死男でした。

自分は死んだと思っていた由紀子ですが、なぜか目覚めると豪華なお屋敷。さらには美味しいお肉の赤身丼を差し出され、そのおいしさに舌鼓。ペロリと平らげてしまいます。

しかしその肉を食べたことで、山田くんと同じ「不死者」になってしまったと告げられーー

「この肉、なんの肉?」

作品の魅力はなんといっても「山田家」の人々

天然でよく死ぬ 山田不死男。
不死王・山田父
父の”お料理”担当・山田母
個性的な姉・兄たち。
そしてツッコミ役の不憫な巻き込まれヒロイン・由紀子。

不死者になった日々が、平穏なはずもなくーー 様々なトラブルに巻き込まれ、死亡フラグにぶちあたる由紀子と不死男のコンビの捨て身で豪快なアクションにも注目です!

原作者・日向夏先生のポストご紹介

4月の新刊試し読み増量フェア

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