この才能に気付いて!穂朔零デビュー作『斜陽のゆりかご』の魅力を担当が熱弁 #PR

株式会社BookLiveでコミック編集をしております、高野と申します!今回はこの場をお借りして、先ごろ合本版の3巻目が刊行された担当作『斜陽のゆりかご』についてPRさせていただきます!

第1巻で『約束のネバーランド』、『BEYBLADE X』の出水ぽすか先生より激賞をいただいた、美麗にして厳密に描かれた息遣いの感じられる世界観と、そこに生きるキャラたちこそ、本作品最大の魅力!!その世界を描き出すのは、商業初挑戦の穂朔零先生。

独創的な世界を生み出す想像力と、それを再現するに足る繊細な背景描写、そして大胆で豪快なアクションに担当としてベタ惚れ。初めてプロットを受け取ったときの衝撃は忘れられません。

無数の国家が縦に連なる超巨大な建造物。通称・マンション。凶竜という、人を喰うバケモノに支配され、人類の生存が許されているのはマンション内部のみ。そこで暮らすのは羽の生えた人々――。

そんな世界を表現するため、 “何時間”とかではなく、“ペンのインク何本使いました”と報告が来るほどの描き込まれた原稿は、受け取りの際に毎回度肝を抜かれています!

穂朔零先生の超絶技巧で描かれたファンタジー『斜陽のゆりかご』、現在1巻目が無料キャンペーン中です。(4月27日まで)

ネーム段階からとんでもない書き込み!!

少年少女のファンタジー『斜陽のゆりかご』

【合本版】斜陽のゆりかご(1)(描き下ろしおまけ付き)

前向きひたむき少年と、儚さと病みMAXな美少女

主人公のカブは、スラムである"底の国"生まれの、常に前向きな男の子。そしてカブと共に旅するのは、文字通り天から降ってきた謎多き少女リゼッタ。まるで天使のような羽を持ち、儚げで気品あふれる女の子。

初めはクールで感情表現が乏しいリゼッタですが、カブと共に戦ったり、おんなじ部屋に泊まったり、旅の中で二人の距離は近づき……。表情がやわらいだり、軽口を言ったり、徐々に多彩な表情も見せるようになってきます。まさに王道のボーイミーツガール!!……と思いきや、そう一筋縄ではいかないのが本作!

一見、清楚で清廉潔白のリゼッタは、実はカブに"病んだ思い"を募らせているのです。カブのためならどんなこともするし、自分の身すらも惜しまないリゼッタ。旅の中で彼女の”病んだ”部分がどのように変わっていくのか、が注目のポイントです。

二人の行く手を阻むのは凶竜という巨大な怪物。他の生物に成り代わり、生き物を貪り喰らう邪悪な生物。穂朔零先生のアクション力で描き出される、おぞましいデザインの異形の怪物と、有翼の二人の戦闘は本作屈指の見どころです。

空中で大回転しながら斬りかかる剣技や、四方八方からぶちかまされる釘バットフルスイングアタック、既視感0のバトルシーンはアクション脳の飢えにクリーンヒット間違いなし!

『斜陽のゆりかご』こんな方におススメ

・『約束のネバーランド』『メイドインアビス』のような、残酷な世界の中でひたむきに生きる物語がお好きな方
・精緻に描かれたファンタジー世界での冒険を見たい方
・普通のボーイ・ミーツ・ガールだけでは少し物足りないぞって方(あと病んだ女の子が好きな方)
・今まで見たことない、とんでもないバトルアクションでテンションをぶち上げたい方

上記に一つでも当てはまる方、是非とも『斜陽のゆりかご』の世界にご参加ください。3巻目が4月10日に発売したばかり。今ならすぐに追いつけます!なんといっても今なら、”穂朔零先生をデビュー作から追っていた人”になれます!

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