ロマンスグレーカッコイイ中年のおじさま(悪)「Etranger」を執筆した鈴木あんりさんにインタビュー

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こんにちは、きんどるどうでしょうです。いま話題、もしくはこれから話題になるであろうKindle作家にインタビューするKDP最前線。今夜はその第110回。
おじさま好き必見!天につば吐いた数だけ男があがると信じてそうな、スマートでクールな悪人ばかりが出てくる小説「Etranger」を執筆した鈴木あんりさんです。

鈴木あんりさんには本作執筆のキッカケやオススメのポイントをなどを語っていただきました。さぁ、いったいどんなお話が聞けるのでしょうか。もちろん、本作はAmazonKindleで無料で試読が可能です。

インタビュー with 鈴木あんりさん

ベルンハルト・ボーツマンは優秀な頭脳と、据わった度胸とを備え他人を欺く。そう、彼は詐欺師である。今度の標的は武器商人シェック、一筋縄ではいかない相手。双方の話術巧みに、駆け引きは加熱する。手に汗握る悪漢小説。シリーズ第1作。
価格:150円
評価:最初のレビューをお待ちしています
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――この作品を書いたキッカケを教えてください

リアルではあるが、スマート(泥臭くない)な主人公の物語、と考えていたら話ができました。
でもそのスマートな中に、人間臭い要素は詰め込みたかった。結果、スマートだけど人間的、そんな話になったかな、と思います。

――作品の特徴やセールスポイントはどんな部分ですか?

主人公のふてぶてしさ。おっさんの多様性。続編『Springer(シュプリンガー)』も含めると各種取り揃えております。

――作品を書くうえで悩んだところは?

改造銃のくだり。相場を考えたり、スペックを考えたりするのが難しかったです

――執筆にかかった期間はどれくらいですか?

構想や手詰まりを含めると半年ほど。

――1番読者に伝えたいテーマはなんですか?

他の誰を信じる前に、自分を信じろ。

――Kindleで出すにあたって困ったことはありますか?

校正結果を確認するとき。
過去の自分がなぜ誤りに気づかなかったのかをほんのり自嘲した。

――この本を紙で出したいという出版社が来たらどうしますか?

ぜひともよろしくお願いしたいですが、表紙・挿絵をつけるならかげもとでお願いします。他の人ではイメージ通りの絵にならないと思うので。

――今後の予定について簡単に教えてください

短編をまとめたものが出ます。また、今作、『Springer(シュプリンガー)』の続編にあたる作品を執筆中です。

――それでは最後に、読者の方へメッセージをお願いします

主人公が死なない小説なので、今後とも安心してお読みください。人は死ぬかもしれないけど。
あと読み進めていくときに、ご自身のお気持ちが動くのを感じていただけたらうれしいです。

著者プロフィール

鈴木あんり(すずき – )
1986年生まれ。東京都出身。フリーランスの声優、ボイスセラピスト。
現在は声劇ユニット「dolce con vigore」を主宰、声劇公演やイベントアナウンス、朗読劇も行う。「スマイルカフェ」という癒し系イベントではセラピストとして出店。
Facebookページ: http://fb.me/paradis.ray
過去の作品:
『Springer(シュプリンガー)』を同時出版しましたが、これは『Etranger(エトランジェ)』の続編なので「過去の作品」と言うには不適かもしれません
鈴木あんり総合情報( http://paradis.self.jp
小説紹介用特設ページ( http://paradis.self.jp/novel

今回お話を伺ったKindle本

Etranger(エトランジェ)
鈴木あんり (著), かげもと (イラスト)
価格:150円
評価:最初のレビューをお待ちしています
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続編も同時リリースしています

Springer(シュプリンガー)
鈴木あんり (著), かげもと (イラスト)
価格:250円
評価:最初のレビューをお待ちしています
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きんどるどうでしょうでは、KindleDirectPublishing、個人出版で頑張るインディーズ作家の方々を応援しています。

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