山本康人ファンに届け!新作読み切り『神の国のKOZAKURA』が【ヤングキングBULL 7/8 号】に掲載 #PR
「鉄人ガンマ」「僕BOKU」「69デナシ」「打撃マン」など、様々な作品を描かれてきた御年69歳のベテランマンガ家・山本康人先生の新作読み切り『神の国のKOZAKURA』が6/1発売【ヤングキングBULL 7/8 号】に掲載されましたのでご案内。(Kindle版は6/3配信です)
パトレイバー新作読み切りがキッカケでビッグコミックスピリッツがたくさん売れましたので「なんか素敵な読み切りの予定ありませんか!」とご相談したところ、早速情報頂けたのでシェアをしますね。
本作はオンライン公開の予定は(いまのところ)ないそうなので、読むなら雑誌のみとなります。ヤングキングBULLさんだけに限らず、うちも読み切りあるよ!という編集部さんありましたらお声がけください。掲載タダでお話伺います。記事広告っぽい作りではあるんですが、広告ではありません。
ヤングキングBULL (ブル) 2026年 07/08号
【グラビア/天羽希純】【しばいづけ/田中現兎】【ドンケツ第2章/たーし】【神の国のKOZAKURA/山本康人】※電子版ではプレゼント、アンケートなどへの応募はできません。また、付録は付いておりません。予めご了承ください
kindou.infoは紹介するリンクからの売上を通じてAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。Kindle本の価格は随時変更されています。ストアでの価格・内容をよく確認してください。良い価格で良い本を。きんどるどうでしょうでした。
山本康人 新作読み切り『神の国のKOZAKURA』
山本先生は本作で少年画報社とは初めてのお仕事だそうで、掲載のキッカケが
”今年の1月に中途入社した新人編集が、一番はじめに声をかけたのが山本康人先生。当時は「いきなり69歳の大ベテランに挑むのか⋯」と思ってましたが、すぐに意気投合し掲載が決まりました”
”「現代のスクランブル交差点に、巨大な侍が現れて、通行人を斬りまくる」というブッ飛んだ設定と、衰えることのない劇画調の作画がまた圧巻でして⋯"
だそうで。行動力のある新人編集(中途入社)さんですなぁ。以下見開きをシェアしますね。山本康人先生のファンの方、もしくはこの1ページがぶっ刺さった方に届けば喜びます。

「死後出版」の田中現兎先生 新連載「しばいづけ」もスタート
4月に第1部完となる5巻を紹介しました『死後出版』の田中現兎先生 新連載「しばいづけ」が【ヤングキングBULL 7/8 号】にて連載もスタート。

新作テーマは【演劇】
演劇を生業として生きている人たちの日常と人生のお話で、主人公は自堕落な女性演出家・毒島くる子。
天才達が演技力で競ったり、無名の役者が成り上がったりするような派手な作品ではないのですが、基本的にはゆるく、時には熱く、演劇に興味がない人でも「何かに熱中したことがある人」に読んでほしい漫画です。
第1・2話が同時連載後は毎号連載になります。
ヤングキングBULL 7/8 号
『ヤングキングBULL』(ヤングキングブル)は、少年画報社が発行する毎月第1・第3月曜日発売の青年マンガ誌。”ブルッと震えるほどの面白さを提供する雑誌”として根性ある読者に向けて骨太作品を連載しています。
また、特徴として表紙グラビアアイドルによる【表紙記念オンラインサイン会】がYoutubeで開催。詳しくはヤングキングBULL公式【ブルCh】をご覧ください。
ヤングキングBULL (ブル) 2026年 07/08号
【グラビア/天羽希純】【しばいづけ/田中現兎】【ドンケツ第2章/たーし】【神の国のKOZAKURA/山本康人】※電子版ではプレゼント、アンケートなどへの応募はできません。また、付録は付いておりません。予めご了承ください
天羽希純 デジタル写真集 汗ばんだ午後 (デジタルブルグラ)
こんなサービスショットあり!?令和のバズりクイーン天羽希純ちゃんが登場!雨音が窓を叩く、少し退屈な梅雨の午後。気分転換にお家でスポーツ!滴る汗が頑張った証拠。突然の雨に笑いながら駆け込んだ帰り道、ずぶ濡れのキミに、思わず視線を奪われた。
山本康人作品 Kindle配信中
鉄人ガンマ 1
丸麻照男(がんまてるお)のこれまでの人生は、絵に描いたように平凡なものだった。満足すべき人生…たわいない日常の出来事に一喜一憂しながらここまできた。ある日、万引きを目撃したガンマは自分でも信じられない行動をとる…!?
僕 BOKU1
69デナシ 1
打撃マン1
ヤングキングBULL 最近の新刊コミックス
死後出版(5)
No murder No life 3巻
ROLLS 1巻
ドンケツ第2章(17)
罰 3巻
雀蜂 1巻
きんどうから読者殿と出版関係者さんへ
マンガとの出会いのきっかけにこれまで「雑誌」がありましたが、各社さんとお話していても一定の役割は……という雰囲気。だったのですが、先日のパトレイバーの読み切りの動き見てて『読みたいと思わせる発信』が足りてないだけかもなぁと感じました。
ビッグコミックスピリッツが読み切りをすぐに無料にしたことに文句をつけましたが、漫画を愛する方々からは「読み切りだけのために雑誌を買えないなんて……」と小さな人間だと笑われました。仰るとおりですね。雑誌の魅力を侮っていました。なので、改めて「雑誌の魅力を伝えよう」と現在各社にご提案をすすめています。
少年画報社さんに限らず「今度の読み切りはスゴイ!」「新連載を見て欲しい!」という情報頂ければ無料で紹介記事つくりますので教えてください。いずれはWeb連載作品の紹介まで広げるやもですが……。Kindleに限られると困るなぁということなら、各ストアや公式サイトへの誘導などできる限り対応します。ご連絡をお待ちしています。



















