新書新刊「2030 来たるべき世界」「書店を守れ!」「おどろきの刑事司法」ほか
AmazonKindleに3月1〜31日配信される新刊新書作品から注目作をまとめました。
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3月の新刊新書
2030 来たるべき世界 (朝日新書)
トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
書店を守れ! (祥伝社新書)
書店・出版業界の売上が減少を続けている。雑誌(紙)は1997年(最盛期)の1兆5644億円から、2024年には3分の1以下に。コミックを含む書籍(紙)は、1996年(最盛期)の1兆931億円の約半分になった。
おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方 (講談社現代新書)
法制審に参加した市民委員5人が戦慄した、抜け穴だらけの刑事司法改革。誰もが信頼できる刑事裁判のために、私たちにはなすべき事がある。取り調べの可視化、人質司法の解消、証拠開示制度・再審制度の見直しで、刑事司法は必ず変わる、必ず良くなる
機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史 (集英社新書)
なぜ新しい機械やシステムは使いづらいのか? それは、最新技術が「機械が苦手な人たち」=「機械音痴」の存在を念頭においていないからである。メディアの変化に並走してきたライター、ポッドキャスターが、機械音痴たちの歴史をたどり、真に「便利な」技術と社会のあり方を考える。
書きたいことがない人のための日記入門
いま静かなブームとなっている日記の魅力を1冊に凝縮した、かつてなくやさしい執筆論にして新しい人生論。「日本一有名なニート」として名を馳せたphaの最新刊!
宇宙でラーメンは食べられるか 宇宙暮らしのロマンと現実 (幻冬舎新書)
電話ボックス大の個室での快適な過ごし方とは? 閉ざされた空間で、メンタルを保ち、人間関係を円滑にする秘訣とは? ギネス公認世界記録を持つ唯一の日本人宇宙飛行士が語る、実際に住んでみた宇宙暮らしの体当たりレポート。

































