11月27日 KADOKAWA新刊「嘆きの亡霊は引退したい 12」「航宙軍士官、冒険者になる9」「転生王女と天才令嬢の魔法革命 8」ほか
KADOKAWAから新刊配信日。
Kindle注目の新刊
嘆きの亡霊は引退したい ~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~ (12)
クライが貴族と敵対してまでも(?)欲しかった宝具は「転換する人面」(リバース・フェイス)などではなく、人の潜在能力を解放するという「進化する鬼面」(オーバー・グリード)であった! 宝具の力により暴走した貴族の令嬢エクレールをなんとか食い止めたアークだったが、「進化する鬼面」を手にしたクライはなんと――!?
航宙軍士官、冒険者になる9
大陸の覇権をかけた大戦争が決着し、ついにスターヴェーク王国が新生!! ベルタ・アロイス連合軍を退け、戦勝ムードに酔いしれる国民たち。そんな彼らを横目に、アランはクレリアに対してある決意を伝える――!! 公私ともに順調に進むかと思いきや、新生スターヴェーク王国への併合を拒む南部貴族連合が出現。 アランはその中心となるアロイス第一王子との会合へと向かうが――そこであり得ない光景を目の当たりにする!?
転生王女と天才令嬢の魔法革命 8
パレッティア王国建国の奇跡である”精霊契約”。 人をやめ精霊契約を果たし、転生王女・アニスの代わりに自らが王位を継承すると主張する天才令嬢・ユフィ。 アニスを自由にするための決意であったが、王位の継承は魔法が使えないアニスにとって王族としての唯一の支えで……。 対話を通してお互いの感情を伝え合ったふたりだったが、交渉は決裂。 お互いの意志を通す為に、結論は決闘でつけることに。
バスタード・ソードマン 3
冬のレゴール。 森では魔物も鳴りを潜め、ギルドの仕事もなくなる季節。 暇を持て余したおっさんギルドマンのモングレルは 釣りや料理に励み、猥談に花を咲かせたりと、後輩たちとだらだら過ごしていた。 そんな平和な日々もつかの間。 突然ギルドに来訪した『モングレル最大の天敵』がきっかけで、 再び「アルテミス」と面倒な合同任務へ臨むことに――?
グラン&グルメ 3 ~器用貧乏な転生勇者が始める辺境スローライフ~
カメの魔獣・リックトータスの討伐に成功したグラン。そのことは辺境の町にいつもの平穏を、グランに大量のリックトータスの素材をもたらした。そして、リックトータスの肉や肝はグランの前世の記憶にあるスッポンのものに似ていて――。
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける 6
突如、異世界に転移したものの、仲間の女生徒たちを魔法でサポートしつつ、獰猛な怪物たちと戦い続ける賀谷和久。彼は、最愛の少女アリスが憎き佐宗芝に寝取られたと疑い、自暴自棄になってしまう。 だが、たまきの体での慰めや励ましにより、アリスへの揺るがぬ愛情を確認した和久は、シバに操られ孤独に怪物と戦うアリスを救出。ついに強い絆を取り戻したのだった!
愚かな天使は悪魔と踊る 22
自分の出自が天使だという事実にケジメをつけるため魔界へ訪れた阿久津。 一方リリーは、阿久津の恩師である山田から、過去に起きた事件の真相を聞く。 お互いの状況が目まぐるしく動くなか、ついに結ばれた阿久津とリリーだったが、 翌日の朝、リリーの姿は消え、机には一通の手紙が残されていて――。
豚のレバーは加熱しろ 8
暗躍の術師からの呪いを肩代わりしたジェスは、その呪いによって倒れてしまう。 呪いにより命の火を消したか──と思った瞬間、まばゆい光によって一命をとりとめた。 魔法使いの脱皮──脱魔法《エクディッサ》がおきたのである。 ジェスは記憶を取り戻し、そして、豚と改めて膝を突合すのであった。
かまって新卒ちゃんが毎回誘ってくる5
看病してもらったお返しにと、渚がマサトの部屋の掃除にくることになるが、そこで二人の関係はさらに深まっていく。そして酒蔵との新規案件に関わる中で、渚のひたむきさと想いはますます鮮明に。仕事の波乱や仲間たちに振り回されながらも、二人の気持ちは徐々に変化していき、渚はついに過去の出来事をマサトへ打ち明け――。



































