この新作、上質です!ファンタジー漫画好きあつまれー!板橋大祐「魔力枯れのダークエルフ」
こんばんは、きんどうです。講談社から5月20日に配信された『魔力枯れのダークエルフ』第1巻がとても良かったので紹介記事を起こしますね。特に依頼、というか講談社さんとはもう長く縁がないので趣味の記事です。お仕事のご連絡お待ちしてます
さて本作は新連載1話の時点で話題になってまして、第1巻もかなり勢いよく売れています。ただ、どうしても今時点のKindleストアだと33円セールに押されてランキング伸び切らないので……推さねばなぁという強い気持ちでシェアをします。
ジャンルとしてはファンタジー、ご存知『葬送のフリーレン』のようなアフターライフをテーマとしています。作者の板橋大祐先生は既刊に自然を描いた『未亡人登山』 カッコいいアクション『極東キメラティカ』がありまして、過去作の経験が存分に活かされたように感じますね!
魔力枯れのダークエルフ(1)
かつて“万能の魔術師”と呼ばれたアミラは、魔力枯れを起こし、すべての魔法を失った。魔力がすべてを支配する世界で、できることなど何もない。しかし彼女は今、風と語らい、火を起こし、料理を覚えながら、生きる意味を探す。
力を失って見えたのは、世界の本当の美しさだった――。かつて“万能の魔術師”と呼ばれたアミラは、魔力枯れを起こし、すべての魔法を失った。魔力がすべてを支配する世界で、できることなど何もない。しかし彼女は今、風と語らい、火を起こし、料理を覚えながら、生きる意味を探す。魔法のない日々に芽吹くのは、静かな幸福と小さな奇跡。喪失から始まる、再生のセカンドライフ・ファンタジー!
“万能の魔術師”が魔力枯れをおこした『魔力枯れのダークエルフ』
主人公・アミラはかつて、魔術界の最高傑作として尊敬を集め『万能の魔術師』と呼ばれたダークエルフのアミラは魔力枯れを起こし、すべての魔法を失った……魔力がすべてを支配する世界で、できることが何もなくなってしまいます。
しかし彼女は、体を鍛え、風と語らい、火を起こし、料理を学ぶ、魔法じゃできなっかたことを覚えて行く。失ったことに立ち止まらず、前を向く姿がとても眩しいのです。


「もしも大魔法使いが魔法を使えなくなったら?」はテーマとしてままあるんですが『魔力枯れのダークエルフ』はとかく画力が高いので、迫力があります。説得力があります。敬意があり、喜びがあり、感動が伝わる……とにかく絵がいいんです。
サンプルで読めます第1話だけでも吸い込まれそうな空と、大胆な構図。新しい物語が始まる予感が伝わるでしょう。板橋大祐先生の画力の高さがスゴイ。
まだ1巻でたばかりなので、たぶんしばらくセールはないと思う、たぶん……ので、新しい面白いモノを読ませろ!とマンガに期待している読者殿。これは上質ですよ。オススメです!

魔力枯れのダークエルフ(1)
かつて“万能の魔術師”と呼ばれたアミラは、魔力枯れを起こし、すべての魔法を失った。魔力がすべてを支配する世界で、できることなど何もない。しかし彼女は今、風と語らい、火を起こし、料理を覚えながら、生きる意味を探す。








