案件募集です!出版社や編集部のご担当者様へ Kindleでマンガ・ラノベ・小説の全巻セールしませんか?
こんにちは、きんどうです。案件募集のお願いです。
現在まできんどうでは「プレスリリースお断り」という活動方針だったのですが、縁あって今年のGWで白泉社さんのセール紹介をしたところ大きく効果がでましたので変節することにしました。その案件、受けます!(なんでも掲載するわけではないですが)
どんなセールでも載せる!というわけでなく、一旦絞りましょう。今回「マンガ・ラノベ・小説の(シリーズ)全巻セール」の告知だけ、全力でやります。
ただ、業界関係者の方はご存知のとおり kindou.info はアフィリエイトを目的としたサイトなので社内規約で連絡が取れない、という裏事情は各社から色々伺っております。(なんでやねん、ニュースサイトと何が違うねんとはずっと思ってますが……。なんの法も犯してないのに)
そこで今回は窓口としてマンガプロモーションの専門会社 カラフ株式会社 さんに間にはいっていただく流れ/きんどうに直接連絡する(XのDMのみ) の2パターンで引き受けます。わたしに直接なら出版社や編集部さんにバナー広告等など素材をすべて用意してもらいますし、カラフさんに依頼ならその辺は代行していただけます。費用に関してはカラフさんにお尋ねください。
・広告予算をキチンと確保できる場合 → カラフさん経由で依頼
・セールはできるけど予算は一切ない → きんどうに直接依頼 みたいなイメージ

事例としてはこんな感じで「きんどうで記事紹介」「PRポスト」→ わたし経由で数千冊以上となります。
がワンセット。
「別に連絡しなくとも大きなセールだと勝手にやってくれるのでは?」というのはホントにそう。これまでどおり、勝手にやりはするんですが……載せる確度があがりますし、セールのフィードバックなどを提出します。Amazonアソシエイト規約の都合だせない情報もままあるんですが、わたしは当日分の動きも見えてるのでストアからのまとめよりも早いかと。
きんどう今、全巻セールを紹介するのを楽しみにしています
昨年から集英社が1・2週間単位で全巻100円セールを連続開催中です。
これの反応が非常にいいので、各社やってほしい!というのが本音です。なので案件募集を始めました。現在、わたしはどこの出版社の営業部とも窓口を持っていないので、これを見た編集部の方、ぜひ自社の担当を説得してください。
集英社さんは100周年記念で脈絡なくきてるんですが、できれば全巻セール+新刊発売するレーベルとかを揃えてくれればいい感じに紹介できるんですが……。編集部主導で作品選んで新刊絡めてとかできんもんですかね?
カラフさんからの売り文句ですが
・書店キャンペーンの埋もれに課題を感じている(得なのに売れない)
・きんどうさんの信頼、記事制作力・コミュニティへのリーチ力でキャンペーンを一つ頭抜けたものにできる
・広告を用いることで確実にリーチを伸ばせる
・宣伝費用や制作費用は協議の上見積もり
・問い合わせいただければプランニングや商談から対応します
などをしてくれるそうです。セールにするにはいいけど、やりっぱなしでその後のキャッチアップが一切できていないと感じてる編集部の方!きんどうはセールから新刊をどう売っていくをずっと考えてるので課題を感じてる方、ご相談ください。
kindou.infoのメディアとしての話
・国内電子書籍市場2025年時点で総売上の0.1%が kindou.info 経由で発生しています。
・サイト開設から13年。ほぼ毎日欠かさず新刊・セール情報を配信するKindle専門サイトです。
・2年連続で200万冊以上、26年も5月時点で100万冊以上の売上が発生などユーザーから高い信頼を得ています。
・テーマとして健康・医療・宗教・マネー・政治に関する作品は距離を取っています。
今年の実績では
・スナックバス江 - 全巻セールで約6万冊
・双星の陰陽師 - 全巻セールで約4万冊
・残念女幹部ブラックジェネラルさん - 全巻セールで約2万冊
・鉄鍋のジャン - 全巻セールで約2万冊
・恥ずかしそうな顔でおっぱい見せてもらいたい 赤面おっぱいアンソロジー - 全巻セールで約1万冊
など、色々あるんですが集英社とKADOKAWAさんが連発してる全巻セールと、双葉社さんのおっぱいアンソロジーが高い数字となってます。
「うちの全巻セールも盛り上げたいし、拡販したい!」とお考えの編集部さん、ぜひご相談ください。全巻セールやろう。できれば大規模なじゃなくて、1作品に絞っての連続フェアしましょう。
ほか電子書籍ストアの絡みで動きにくいとかある場合は、事前に相談いただければ記事内で国内全ストア(リスト提出頂ければ)にリンク貼って全ストアに誘導などは対応します。見ているユーザーがKindleメインですから、あんまり意味はないと思いますが……。
新作・巻浅作品にしぼった寄稿も募集中です
こちらは完全にタダのお話なんですがメディアのミッションとして「きんどうは新作を応援する」を続けています。その一環で編集者や作者の方から寄稿を受け付けています。
自分で書いた記事「おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍道中」が500冊。「オーガクラフト」が150冊など読者に第1巻がでた、というのをアピールするのが大事なんで『知ってもらえたら読んでもらえる』と強く思える作品の魅力を教えて頂けると喜びます。
それではご連絡をお待ちしております。







