料理人が主人公!「食」を通じた異世界英雄譚『傭兵団の料理番』#PR
こんにちは。カドコミ編集部 PR担当です。本日はこの場をお借りして、カドコミオリジナルの26年4月新刊の情報をお届けします!
「カドコミ」とは…7000以上のマンガを掲載するKADOKAWAを代表するWEB&アプリ。今回はその「カドコミ」から生まれたオリジナル編集部です。
今回ご紹介するのは『傭兵団の料理番』ヒーロー文庫(イマジカインフォス)原作の「食」を通じた英雄譚です。2025年のカドコミAWARD2025にてオリジナル作品部門第1位となった作品です。
傭兵団の料理番 (4)
此度悩めるのは妖艶な女隊長!?難攻不落の砦、攻略の糸口はカツサンド! すっかり傭兵団に馴染んだシュリ。何故か工作部隊のアサギと賭場で勝負!?彼女はどうやら功を焦っており、それを落ち着かせるのはやはりシュリの料理!シュリは「カツサンド」を通してアサギに語り始めるのだった。
傭兵団の料理番 (1)
料理人志望の青年・東朱里が異世界にトリップしたところから物語は始まる。朱里を拾ったのは、傭兵団の団長、ガングレイブ。雑用として傭兵団に身を寄せる朱里は、徐々に料理の腕を振るうことで自らの存在価値を高めていく。傭兵団の各隊長たちは一癖も二癖もある人物揃いだったが、朱里は料理を通じて彼らと心を通じ合わせていった。
主人公のシュリは二年の厳しい料理人修行を経て、父の店で働くために新幹線に乗車…したはずなのに、目覚めたのは異世界の戦地、とある傭兵団のテントの中でした。
戦場で一人きりにされるわけにはいかないので、必死に何かできることを探すシュリ。そこでふと「料理がしたい…」とつぶやくと大歓迎され――

この傭兵団、料理番を切に求めていたのです。戦場での食事は士気に関わります。シュリが生きがいとしてきた料理とその腕が、異世界でも花開いていきます。
この作品の魅力は、個性豊かでおいしそうに料理を食べる団員たち。そして、シュリが始終敬語で礼儀の正しい青年というところ。
シュリの料理が、団員たちの腹も心も満たしていく様をお楽しみください! 『傭兵団の料理番』1〜4巻好評発売中です!

傭兵団の料理番 (1)
料理人志望の青年・東朱里が異世界にトリップしたところから物語は始まる。朱里を拾ったのは、傭兵団の団長、ガングレイブ。雑用として傭兵団に身を寄せる朱里は、徐々に料理の腕を振るうことで自らの存在価値を高めていく。傭兵団の各隊長たちは一癖も二癖もある人物揃いだったが、朱里は料理を通じて彼らと心を通じ合わせていった。











