【終了】KADOKAWA 今読むべきライトノベル新文芸フェア(12/11まで)
Kindleストアで開催中のKADOKAWAライトノベルセールをまとめました。
現在以下が認識してる限り開催中です。
- 冬に読みたいスニカー文庫フェア 12/11まで
- 富士見ミステリー文庫25周年 12/11まで
- 今読むべきライトノベル新文芸フェア 12/11まで
- 棺姫のチャイカ15周年 1〜5巻が55円 続刊70%OFF 12/18まで
- デスマーチからはじまる異世界狂想曲新刊記念 12/22まで
- あなたの電撃文庫フェア(220円均一) 12/25まで
- 9S新刊記念 最大89%OFF 12/25まで
このうち【今読むべきライトノベル新文芸フェア】と【あなたの電撃文庫フェア】から準新作をピックアップしますね。
KADOKAWAラノベセール 準新作ピックアップ
魔剣少女の星探し 十七【セプテンデキム】
魔剣の使い手が争った戦争が終結して一年。母の願いにより最強の魔剣使いを目指すリットは、魔剣の所持が許される唯一の都市「セントラル」を訪れた。そこで彼女は各国の思惑が絡み合った《はぐれの魔剣》を巡る陰謀に巻き込まれ、優れた魔剣『山嶺』の使い手である少女、クララと決闘をすることに――。
転生程度で胸の穴は埋まらない
人の渇望(ねがい)が固有の魔法になる異世界。固有魔法を扱い邪神から人類を守護する超越者〈アデプト〉たちには、あらゆる権利が与えられる。 転生したコノエは永い修行の末、遂にその資格を得たのだった。 ――惚れ薬〈きんしやくぶつ〉を使うために。 「……惚れ薬があれば、僕でも、誰かの一番になれるんだろうか。」
妖精の物理学 ―PHysics PHenomenon PHantom―
2032年に提唱された前代未聞の物理学理論により、世界の在り方は大きく変わった。特定の物理現象が少女の姿で具現化した存在――『現象妖精』は、人類に多大なる恩恵と、未曽有の大災害をもたらした。 七年前、『現象妖精災害』により一度崩壊し――復興した街・神戸。そこに暮らす少年・カナエは平穏な日々を過ごしていた――はずだった。あの日、助けを求める彼女の声を聴くまでは。
こちら、終末停滞委員会。
実は俺らの世界は、密かに滅んでる真っ最中らしい。上野の不忍池に潜む異形、エッフェル塔に張りつく巨大カタツムリ、どう見ても美少女な魔王……。正体も数すら不明のナニカ――“終末”によって。 けど世界の裏では、それに中指立てて闘ってる少年少女がいたんだ。 「あはっ☆ 最強美少女ひかり様の前で神様ごときが頭が高いのだわ!」
あのとき育てていただいた黒猫です。
『――僕は、何も返せてないじゃないか!!』 優しくしてくれて、甘やかしてくれて、たくさんの時間を一緒に過ごしてくれた飼い主・瑠璃香に何もお返しできていないことに思い至り、悔やんで悔やんで、でもだんだんと力が抜けていって――気が付くと妖怪・猫又となっていました。妖怪が人間と交流するなら人間の姿にならないと……
どうせ、この夏は終わる
この夏休みが終われば、もう二度と夏はこない。それでも僕らは恋をする。 人類滅亡の危機が発表されてから二年が経ち、世界はとっくに恐怖することに疲れていた。誰もが、どうしようもない現実を忘れてダラダラと毎日を過ごしている。そんな、人類最後の夏休み。













