【終了】あなたの電撃文庫フェア『猫の地球儀』『紫色のクオリア』など1巻220円
KindleストアでKADOKAWA・電撃文庫作品フェアがスタートしましたのでご案内。
価格が220円なので取り上げるにはちぃと微妙だなぁと思いはするのですが……クリスマスだから!という強い理由で推します。『猫の地球儀』。全2巻のうち1巻が220円、2巻は50%OFFかな?くらいに。
宇宙に浮かぶ「猫」だけが住むコロニーで地球を目指す異端者と死闘を求めるチャンピオンの友情と仁義を描いた傑作。猫SFというにはショッキングな描写もありますが、それも含めて心に刻みつけるライトノベル。クリスマスだから!強く!オススメしたい。
そして『紫色のクオリア』。知る人ぞ知る時を駆けるロボSF。全1巻の作品集ですが、そのうちの1篇がラノベ史に残る大作。今年15年ぶりに新装版が作られて、長らく活動されてなかったうえお久光先生が新作短編を書いたことでも話題に。新装版は未電子化です。
Kindleセールとしてはそこまでですが、未読ならぜひ読んでほしい2作。それぞれUnlimited読み放題対象でもあります。
追記:フォロワーさんから電撃文庫の特集ページを教えて頂きました。作家陣がそれぞれ推薦コメントでセール作を紹介しています
あなたの電撃文庫フェア https://dengekibunko.jp/novecomi/fair/entry-52478.html
あなたの電撃文庫フェア
猫の地球儀 焔の章
スカイウォーカーであるというだけで宣教部隊に殺される時代。三十六番目のスカイウォーカー朧が残したロボットと彼の人生が詰まった瓶を拾ったのは、朧の予言通り、三十七番目のスカイウォーカー幽でその幽は一匹のちっぽけな猫だった。
猫の地球儀 その2 幽の章
生き残るために利用した友人-焔との決着をつける必要があったのである。スカイウォーカー幽と最強のスパイラルダイバー焔。ふたりが激突したとき-。そして果たして幽は地球儀にたどり着けることが出来るのか?
紫色のクオリア
自分以外の人間が“ロボット”に見えるという紫色の瞳を持った中学生・毬井ゆかり。 クラスでは天然系(?)少女としてマスコット的扱いを受けるゆかりだが、しかし彼女の周囲では、確かに奇妙な出来事が起こっている……ような?










