知らない世界の話を「わたし」の話に。国内初、日韓百合漫画のご紹介!花影あると「オンニって呼んでもいいですか?」#PR

こんにちは、大人百合好き編集の岡田です。担当作品のご案内でまいりました!

今回ご紹介するのは26年4月に第1巻がでたばかりのカドコミ/CandleAにて連載中『オンニって呼んでもいいですか?』(著:花影あると)です!

CandleAは2024年秋にスタートしたKADOKAWAのコミックブランドで【社会的あるいは文化的に「いない」ことにされている存在や関係や感情について描かれる作品を積極的に掲載していく】ことをテーマに掲げています。

そして作者・花影あると先生は女性やLGBTQ+などマイノリティの方々の悩みに寄り添い、"愛と上質なクオリティ"を胸に漫画制作活動に取り組む漫画家さんです。『オンニて』のテーマでもあるK-POPのファンでもあります。

花影先生が描くK-POPファンアートは毎回大反響!なんと、世界的なアイドルグループ・TWICEのサナさんのSNSアイコンに選ばれたことも…!描くテーマ、画力ともに今大注目の作家さんです!

そんな花影あると先生が描かれる「オンニって呼んでもいいですか?」のテーマはオタク×アイドル&国を超えた日韓百合。住む国や言葉、文化の違いを分かり合い、そこに「好き」や「ときめき」を見出した作品です。

Kぽオタ歴15年の那月は、引退してしまった推し・ソラのことを思い出しては 涙する日々を送っていた。 しかし、「一度きりの自分の人生 ただ推しの復帰を待っているだけなんですか?」という後輩の 一言でマッチングアプリを入れることに。 そこでマッチした相手は…ソラそっくりの女の子で!? オタク×元・アイドルの胸キュンラブストーリー!

日韓百合「オンニって呼んでもいいですか?」をオススメしたい

さて、日韓百合と言われると聞きなじみのない方も多いかと思いますが、じつは昨年Xにて日本人女性と韓国人女性の素敵なエピソードがバズっていたのです。

Xで自動翻訳機能がついて、各国の女性同士の連帯がより可視化されたように感じます。特に、同じアジア圏で生活する日本と韓国の人たちのやり取りは以前よりもずっと目にすることが増えました。

K-POPや韓国文学も流行を越えいちジャンルとして日本に根付いていますよね。日本で生活をしている海外の方を取り巻く環境が厳しい昨今ですが、「知らないからわからない、怖い」というのもひとつの要因ではないでしょうか。

そんな中で、まったく知らない国・分野のことを知ることができるのはエンタメの強みだと思いますし、知ることで偏見や不安を減らすことができるのではないかと考えています。

『オンニって呼んでもいいですか?』は、そんな、知らない世界の話を「わたし」の話にできるパワーがある作品だと考えています。

本作を制作する中で、著者の花影さんは韓国への取材も行っています。また、韓国語および文化監修には韓国文学の翻訳を手掛けるすんみさんに入っていただいており、百合ものでありながらしっかりと韓国文化にもリスペクトをもって作った作品です。

そんな『オンニって呼んでもいいですか?』の見どころを少しだけ紹介させてください!

K-POPアイドル・ソラがグイグイくる!?

ソラの思いが伝わる、告白のシーン。
積極的なソラの行動には思わずドキドキ…!

親友・香苗が那月にセクシャリティを打ち明けるシーン。
恋をしなきゃ、パートナーを作らなきゃと思ってしまう人に寄り添うキャラクターだと思います。

ソラが那月にこぼす言葉や、ソラがアイドルを辞めることになった理由…
今のアイドル業界にも通じる問題点にもしっかり切り込んでいくのも本作の
魅力のひとつだと思います。

日韓百合作品『オンニって呼んでもいいですか?』 今なら電子書籍がAmazonで10%オフです!

紙だとかなり表紙の発色が綺麗なので、紙書籍もぜひ…!

単行本1巻は、百合作品のレジェンドである『青い花』や、昨年ドラマ化された『おとなになっても』を手掛けた志村貴子さんに推薦コメントをいただいてます!ぜひ読んでみてくださいね!

書店さまや百合好きYoutuberの方にもおすすめポイントをご紹介いただいております!

ぜひ那月とソラの恋を見守ってくださいね!
잘 부탁합니다!

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花影あると先生の喜びのポストです

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