『マリみて』『炎の蜃気楼』など集英社コバルト文庫 50周年 30%ポイント還元(5/31まで)
「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」というキャッチフレーズで創刊された集英社『コバルト文庫』50周年を記念した30%ポイント還元が始まったのでご案内。
先日50周年記念のアンソロジー本や関連イベントなどもありましたね。5/10までだったので終わったばかりですが……
集英社コバルト文庫創刊50周年を記念した企画展「ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!―」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000842.000011454.html
月末5月30日には白百合女子大学で「コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム」があるそうなんで深く知りたい読者殿に届けば。
また『マリみて』『炎の蜃気楼』など一部作品は30%OFF+30%還元に見えます”が”30%OFFが電子の定価となります。セールの規模的に言えば30%還元は微妙なラインのため一気に読むよりは今すぐ読むものだけを選ぶのがええかと。
コバルト文庫 50周年 30%ポイント還元
マリア様がみてる1
純粋培養(ばいよう)の乙女たちが集う、私立リリアン女学園。清く正しい学園生活を受け継いでいくため、高等部には「姉妹(スール)」と呼ばれるシステムが存在していた。ロザリオを授受する儀式を行って姉妹となることを誓うと、姉である先輩が後輩の妹を指導するのである。
炎の蜃気楼
武田信玄(たけだ しんげん)の霊を封印した《魔縁塚(まえんづか)》が、何者かによって破壊された夜――高耶(たかや)の親友・譲(ゆずる)は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様(やかたさま)…」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊…。
銀の海 金の大地 1
『なんて素敵にジャパネスク』などで一世を風靡し、多くの読者たちを魅了した氷室冴子。その90年代初頭にヒットした伝説の大河シリーズ『銀の海 金の大地』(「真秀の章」全11巻)を復刊!
なんて素敵にジャパネスク
名門貴族の娘である瑠璃姫は十六歳。初恋の相手・吉野君の面影を胸に抱いて独身主義を貫く決心をしていた。だが、世間体を気にする父親は、結婚適齢期をとっくに過ぎた娘にうるさく結婚を勧めてくる。ついにある夜、父親の陰謀によって権少将と無理やり結婚させられることに!?
キル・ゾーン1 ジャングル戦線異常あり
23世紀の地球は、治安部隊対レジスタンスの大内乱時代をむかえていた。そんな中、治安部隊の小隊長・キャッスルは激戦地ボルネオで、勇敢に戦っている。ある日、敵にとらえられた仲間を救出に行きたいと上官に申し出るキャッスル。しかし、助っ人として新しく入隊してきたのは、とんでもない不良ばかりだった。
亡き王女のオペラシオン 1
18世紀末、フランス。乳飲み子を抱いた王妃マリー・アントワネットに女占い師はこう告げる。「その御子をお育てになってはなりません」と。そしてこうも言う。「王家は破滅する。陛下の御子で生き残るのはお一人だけ」と…! 出自を隠し、タンプル塔の「暖炉係」として育ったソフィーは、塔に住む「高貴なご家族」に可愛いがられていた
リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音
騎士が隊を組み、互いの兜につけられた命石を砕いて勝敗を競う――<戦争>にかわり<戦闘競技会>が、国々の命運を決するようになり三百年。優秀な騎士を輩出する村に生まれながら、周りの少女たちのように剣を扱えないニナは、「出来そこない」と揶揄されてきた。
最後の王妃
名門貴族の令嬢ルクレツィアは皇太子との結婚のため、幼少から徹底した王妃教育を受けてきた。だが夫シメオンは平凡な容姿の彼女に指一本触れず、国王に即位すると自身が寵愛する下働きの娘マリーを側室に迎え、やがてマリーが懐妊。ただ王妃になり世継ぎを産むためだけに生きてきたルクレツィアは王宮での居場所も、生きる意味をも失う
拝啓 彼方からあなたへ
中学時代の親友・響子に託された「おたより庵」の店主・詩穂。やがて、彼女の死を知った詩穂は手紙を開封し、過去にまつわる事件に巻き込まれてゆく。町屋の並ぶ、どこか懐かしい町で「あの日の約束」が再び動き出す。店を訪れる者と、想いを伝えたい大切な誰かを繋ぐ、手紙ミステリー
















