1月21日 新刊 上橋菜穂子「神の蝶、舞う果て」林譲治「地球壮年期の終わり」ほか
講談社・早川書房などから新刊配信日。
珍しくコミックより文芸のほうが注目の日ですね。『獣の奏者』『精霊の守り人』でご存知、上橋菜穂子の新刊!ですが20年前の連載作品をリファインしての初単行本化だそうで。挿画が『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎先生。特設サイトが気合はいってるのでシェアしますね。
講談社|神の蝶舞う果て 公式サイト
https://cocreco.kodansha.co.jp/special/kamicho
Kindle注目の新刊
神の蝶、舞う果て
この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。 執筆から二十年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。
地球壮年期の終わり
2034年、激化する水利権紛争への対処のためエジプトに駐留する自衛隊に物資を輸送する紅谷は、カミカゼドローンの襲撃を受ける。彼を救助した全身防護服で身長3メートルのカスケリスと名乗る謎の存在は、地球侵略のため調査活動に従事していると言うのだが。
みことちゃんは嫌われたくない!5
2人のいびつな青春が、少しずつキラキラした青春へ…!?!? きたる青春の大イベント……文化祭!! クラスでの出し物で議論勃発。なんと、タカセのクラスはバニーメイド喫茶!? あの堅物委員長が、タカセのお願いでバニーメイドコスプレ!?!? 超レアな委員長を見逃すなかれ。
誉!ニンゲンの飼い方
魔獣や魔人が住む世界。ここには数年に一度どこからともなく、まるで転生されたように「ニンゲン」が現れる。 個体ごとに好きな物は違うし、同じものを食べても人によって緑色になる時があるし、耳かきを武器にしてるし、謎のこだわりが強いことも…。 まだまだまだまだわからないことだらけだけど、まっすぐに向き合えばきっといつかわかりあえるはず!
プリンタニア・ニッポン 6【電子特典付き】
ある日突然出力された新種の生物『プリンタニア・ニッポン』は、もうおなじみの存在です。 色々な事象に巻き込まれる佐藤の周辺は、どんどんにぎやかになりました。 このやさしい生き物と暮らす日々が、いつまでも続きますように。 SF(すこしふしぎ)な日常譚第6巻。

























