講談社 3週連続セール 第1弾 新書499円均一『となりの陰謀論』『物語化批判の哲学』ほか(10/7まで)
Kindleストアで講談社書籍10月祭 週替りセール 第1弾として新書499円均一 がスタートしましたのでご案内。
拡大した日替わりセールに序盤よく参加してましたがそういや最近見ませんね。これに向けてだったのかな? 例年10月くらいには講談社の書籍が50%還元になってましたが今回はないかもですなぁ。
それではKindleストア上の人気作や興味を持たれそうなものをピックアップしときました。
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講談社 3週連続セール
となりの陰謀論
陰謀論はどこで生まれるのか。 そして、なぜ信じてしまうのか。 現代世界を蝕む病の正体を、気鋭のメディア研究者が明かす! 「陰謀論を生み出し増殖させるのは、人間の中にある「この世界をシンプルに把握したい」という欲望と、何か大事なものが「奪われる」という感覚です。
物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
人々はあまりにも強い物語の引力に引き寄せられて、もはや物語に支配されつつあるのではないか、と私は危惧し始めた。 だから、私はこれから、物語に対抗したいと思う。何かしらの物語が私たちの幸福を奪うのだとしたら、もはやそんな物語は廃棄されるべきだろう。私はよき物語を愛している。それゆえ、物語を批判したいと思う
カウンセリングとは何か 変化するということ
「新書大賞2026」大賞受賞! 人生の変わる場所──。 カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。
ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2
話題を呼んだ前作『動物化するポストモダン』より5年半の待望の続編。明治以降の「自然主義的リアリズム」、大塚英志の「まんが・アニメ的リアリズム」に対して「ゲーム的リアリズム」とは何か? まさに文芸批評の枠を超えた快著。
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会
注目の批評家による画期的論考!! 物語からデータベースへ。オタクたちの消費行動の変化が社会に与える大きな影響とは? 気鋭の批評家が鋭く論じる画期的な現代日本文化論!
ハプスブルク帝国
弱小城主から元祖「日の沈まぬ帝国」の皇帝へ。広大な版図と多種多様な民族を支配下に置き、千年の命脈を保った世界史上ユニークな「帝国」。奇人皇帝ルードルフ二世から悲劇の皇妃エリーザベトまで。音楽の都、世紀末芸術の都としてのウィーンから、サラエヴォの銃声に始まり、敗戦と帝国瓦解で終わった第一次世界大戦まで。
ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理
中国人は何を考え、どう行動するのか? 日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。 中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。
感性の限界 不合理性・不自由性・不条理性 限界シリーズ
人間とは何か……? 「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者にカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。
咒(まじない)の脳科学
私たち人間の社会は咒(まじない)でできていると言って過言ではないのです。 なぜなら言葉が、意識的と無意識的とにかかわらず人間の行動パターンを大きく変えてしまう力があるから。 人間関係や仕事、人生の幸不幸も、あなたを取り巻く社会の空気さえ。 そして今SNSがひとりひとりを孤立させ、言葉はいっそう先鋭化しています。
知の編集術 発想・思考を生み出す技法
私の好きな読書法──私はしばしば「目次読書法」という読み方をする。本をペラペラめくってしまう前に、比較的ゆっくり目次を眺めるのである。……そして目次をよみながら著者が書いていそうなことを想像する。むろん勝手な想像であるのだから、あたっていなくともよい。こうしておきながらやおらパラパラとページをめくり、自分の想定とのちがいを見る。
絶対悲観主義
みなさん、がんばりすぎていませんか? そんなに心配することはありません。なぜなら、そもそも仕事で自分の思い通りになることは、ほとんどないから。 この元も子もない「真実」を直視して、成功の呪縛からもっと自由になろう。 そうすれば目の前の仕事に対し、もっと気楽に、淡々と取り組むことができる。



















