『血の轍』1~10巻まで各99円(全17巻)など 押見修造フェア 9/22まで
Kindleなど各ストアで押見修造フェアがスタートしましたのでご案内。
代表作でもある『血の轍』全17巻のうち1〜10巻まで各99円。1巻のみ無料ブラウザタダ読みと、最近の作品である『瞬きの音』(全4巻)の1巻がタダ読みです。
普段なら原画展があるとか新刊・新連載とか色々理由があるものですが特に見当たらずで、不思議なキャンペーンとなってます。テーマが重いので未見の方は1巻の試し読みしてからがええと思います。
また、9月も毎週末50%還元が予告されてるので二重セールが期待できるため急いで積むのはチョットおすすめできません。
kindou.infoは紹介するリンクからの売上を通じてAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。Kindle本の価格は随時変更されています。ストアでの価格・内容をよく確認してください。良い価格で良い本を。きんどるどうでしょうでした。
血の轍(1)
「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!
血の轍 1~10巻まで*11巻以降対象外
警察に出頭したママが逮捕され捜査が始まった。 あの日のことを実況見分で回想していた静一は、 自分が幼い頃に従兄弟のしげると同じようにママに高台から 突き落とされた衝撃の記憶が蘇るーー! それから徐々にママの呪縛から心が解放され、 再び吹石さんと接触をはかり、安らいでいく静一。 このまま、新しい希望の日々が訪れるかと思ったとき 静一のもとへ思わぬ訪問者がーー!?
瞬きの音(1)
押見修造に、幻滅せよ。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。 これは、兄弟の話なのか。 それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。 己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。 その先に待つのは――
なにかあたらしい情報がでたら記事に追記しますね。参考に作者・押見修造先生のXアカウントをご紹介しておきます。










