小野不由美「十二国記」シリーズ 9/17からKindle配信順次スタート 最新作『幽冥の岸』12/11で確定

電子化されてほしいとよく話題にあがりました『十二国記』シリーズが遂にKindleにきますのでご案内。
重要なのは9/17に紙で発売されます7年ぶりの最新作『幽冥の岸』が12/11にKindle配信確定なことですね。
・9月17日(木)『魔性の子』『月の影 影の海(上・下)』『風の海 迷宮の岸』『東の海神 西の滄海』『風の万里 黎明の空(上・下)』の計7作品
・10月15日(木)『丕緒の鳥』『図南の翼』『華胥の幽夢』『黄昏の岸 暁の天』
・12月11日(金)『白銀の墟 玄の月(第一〜四巻)』および新作『幽冥の岸』
詳しくはプレスリリースをどうぞ
PRTIMES:「十二国記」シリーズ、ついに電子書籍化!9月17日(木)より順次配信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003177.000047877.html
すでにKindleストア上でも対象全部が予約可能なので一覧をシェアしますが……この期間でPRIME感謝祭とブラックフライデーがあるので急がないほうがええかと、とだけ言っておきますね。
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十二国記 予約対象ピックアップ
【予約】魔性の子 十二国記 0(新潮文庫)
教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なった。彼を虐めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟る」と恐れられていたが、彼を取り巻く謎は、“神隠し”を体験したことに関わっているのか
【予約】月の影 影の海(上) 十二国記 1(新潮文庫)
女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。なぜ異邦へ来たのか、戦わねばならないのか。
【予約】幽冥の岸 十二国記 10(新潮文庫)
「生きる」――その理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴国(たいこく)から訪れた男は(……)表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。(解説・朝宮運河)










