山と溪谷社 山の日フェア『これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集』など最大50%OFF(8/13まで)
Kindleストアで『山と溪谷社 山の日フェア』が公式にはじまってるのですが、少しおかしいので注意深くご案内。
先月末からの開催で『最大50%OFF』といいつつ、セールでないものやOFFではなく50%ポイント還元の作品などが混在してますね。1週間ほど様子見してましたが改善されないのでこれが正常なのかなぁ……。
毎年恒例セールですし、いよいよ週末から休みの方もいるでしょうから『これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集』など注目作をシェアしますね。良い夏休みを!
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50%OFF
これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集
ころんで死ぬ、ダニに噛まれて死ぬ、助けようとして死ぬ、キャンプの炊事中に死ぬ、風に飛ばされて死ぬ——など、アウトドアには「まさか、こんなことで……」と思うような、死の危険がたくさんあります。 本書では、アウトドアで実際に起こった死亡事例を紹介し、どうしたらそのような目にあわないか、安全に身を守るための解説をしています。
ヤマケイ文庫 水木しげるの山
日本と世界の山に棲む妖怪画36点の解説と、「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」など短編や貸本時代の作品から、深山や山里に住まう妖怪と人間が織りなす漫画名作12編を収録。
パンドラ―約束の頂―
「パンドラ」とはネパール・ヒマラヤ東部に鋭い山容を屹立させた標高6850mの峻峰である。 女性で初めてピオレドールを受賞したアルパインクライマー、谷口けいは、2015年にこの山の北壁の初登攀を目指すも途中で断念。「開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます」とSNSに投稿したのち、冬の北海道黒岳で滑落し、非業の死を迎えてしまう。
山怪 青 山人が語る不思議な話
近代化する社会の中で、消えゆく「山怪」たちを追う! 現代の遠野物語として話題になった「山怪」シリーズ。 日本全国の山に生きる人々が遭遇した奇妙で不思議な、ときに恐ろしい体験とは。
ヤマケイ文庫 北八ッ彷徨
みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。 岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。
黒部源流 山小屋料理人
「山小屋料理人」の仕事は、限られた食材をやりくりしながら、宿泊者と従業員のおなかと心を満たすこと。 日々の調理はもちろんのこと、ヘリコプターで運ばれてくる食材の管理を試行錯誤したり、隙あらば食材を狙う小動物との攻防戦を繰り広げたり――。そんな山小屋の厨房ならではの苦労や悩みを、従業員らと力を合わせて、工夫とユーモアで乗り越える。
垂直の記憶
2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。
低山からはじめるソロハイク超入門
本書は、初心者がソロハイクを楽しむためのステップを、低山トラベラー大内 征さんが分かりやすく解説で紹介する入門書です。 冒頭のマンガ編では、ソロハイクことはじめを導入として紹介。
凪の人 山野井妙子
アルパインクライマー山野井妙子の半生を綴ったノンフィクション。 ヨーロッパアルプスやヒマラヤなどで数々の登攀を成功した妙子は、世界的なクライマーとして頭角を現わす。しかし、その道は平坦ではなく、マカルーとギャチュン・カンの登攀では両手足の指の多くを失う壮絶な経験をする。
60%ポイント還元
ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出
2016年10月、大峰山系弥山にて13日間遭難して生還した登山者が遭難に至る経過と遭難中の心境を克明に綴った手記、遭難した現場を6年ぶりに訪問した原因検証、2010年8月に奥秩父両神山で14日遭難した登山者との対談を掲載する。 また、
ヤマケイ新書 山の観天望気 ~雲が教えてくれる山の天気~
山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。 株式会社ヤマテンの代表・猪熊隆之さんが日本中で行なってきた人気の講習会「山の観天望気」をまとめたテクニック集。
ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難
山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。 本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。 道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖―。 登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。
ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌
20年間、警視庁青梅警察署山岳救助隊を率いてきた著者が、実際に取り扱った遭難の実態と検証を綴る。安易な気持ちで奥多摩に登る登山者に警鐘を鳴らす書。 著者が救助活動で携わってきた遭難を大別すると「滑落」「道迷い」が圧倒的に多いが、行方不明や疲労、軽装備によるものも後を絶たない。 著者は総じてそこに「侮り」があると指摘する。
ヤマケイ文庫 足よ手よ、僕はまた登る『ミニヤコンカ奇跡の生還』からの再起
『ミニヤコンカ奇跡の生還』その後。 両手指両足を失いながら、再起を目指し闘い抜いた500日。 そして山への希望とともに生きた40年の歩み。 ミニヤコンカでの生還から奇跡的な生還を果たすが、両手指のほとんど、両脚の膝下を失った松田宏也。 登山者として、社会人として再起を果たした記録。
治す!山の膝痛 膝の不安を解消する7つの知恵
膝痛治療のプロである整形外科医が、登山者の悩み「膝痛」の症状を診断、予防法や対処法を伝授。 登山者のための膝痛対策本。 長時間の山歩きを続けると膝がギシギシ痛くなる、 下り道で膝痛がでるんじゃないかと思うと不安で山が怖い…。 登山を長く続けていくと、どこかで一度は遭遇するのが膝の痛みや膝痛への不安。
ヤマケイ登山学校 新版 山のリスクマネジメント
山に潜むさまざまなリスクを知り、回避するための知識や遭遇してしまった危険に対処する方法を写真やイラストを交え、わかりやすく紹介する。 2020年3月刊行の『山のリスクマネジメント』を情報更新し、新版として再刊行。
プロガイドの新提案 バテない登山技術
楽に歩ける呼吸のしかた、筋肉の負担を減らす歩き方、安定して下山するための秘訣、足の痛みを防ぐ靴の履き方、 山小屋で快眠するコツなどなど、バテないための極意をプロの登山ガイドが教えます。
























