新刊小説・文芸「バットマン レザレクション」「小説の怪人」「ばけもの食道楽紀行」「今夜も、ぼっち飯」「楽園」ほか
AmazonKindleに7月20〜26日配信される新刊小説・文芸作品から注目作をまとめました。今週はなんだか短いタイトルの作品が多いですね。
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Kindle 注目の新刊小説・文芸作品
バットマン レザレクション
『バットマン』と『バットマン リターンズ』-- ふたつのミッシングリンクをつなぐオフィシャル小説が待望の日本上陸!! 忌まわしき道化師の悪夢が蘇り、ゴッサム・シティは再び漆黒の底に沈む。
小説の怪人 小説家シリーズ
私の職業は小説家である。怪談系の雑誌に文章を書く仕事をしている。ベストセラーとは無縁だが、一応、生活はできている。そして出版業界に長年関わっていると、様々な小説家に出会う。彼らは、奇人変人であることが多い。たとえば――。
ばけもの食道楽紀行
恐怖や悔恨を抱く人間を食うばけもの・不知火。彼に村を滅ぼされたが心の揺らぎがないため唯一見逃された青年・春之介。美しい不知火に魅入られた春之介は、いずれ彼の餌になることを決め、ともに旅に出る。 美味しい人間を、不知火に食わせてやるために。
今夜も、ぼっち飯
ひとりぼっちの食事――ぼっち飯。 ひとりきりで「食」と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間だったりもする。 ちょっぴり切なく寂しいときもあれば、物凄くやすらかで心豊かなときもある。 「食」を通じて、心の内側、遠く懐かしい記憶、悲喜交々の人生と対峙する。 さまざまな想いに耽るのは、きっと、ぼっちだから。 だから愛おしく、今夜もやっぱり、ぼっち飯――。
楽園
亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、失踪した賃借人・海原の遺留品整理の際に、群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、すぐに六人の“住人”に拿捕された。脱出のための条件はーー
ジウ The Next
一見無関係に見える複数の事件の裏で 「新世界秩序(NWO)」が暗躍しているのではないかと疑いながら、 為すすべもなく焦りを募らせる東警部補。 死刑判決を受け東京拘置所にいるはずの伊崎基子に似た人物を見かけ、 かつてバディを組んだ門倉美咲とともに追うことになる。 一方で、歌舞伎町セブンのメンバーではないかと疑っている 陣内陽一の不在に、胸騒ぎを覚える……。
傾斜のマリア
米国資本の大手製薬会社を辞め、フリーとなった神原恵弥は九州のN崎を訪れた。N崎出身の祖母が遺した不思議な数え唄の意味を探るためだ。だがそんな恵弥に対しN崎大学の医学教授が、米国の監視下に置かれている女性科学者への接触を求めてきた。
王国
白珠湾の海を守るーー生まれ故郷の海を愛する母と、 国際協力事業団で海を守る仕事に就く父を見て育った 浜崎朔也は海洋学部で学び旅行代理店を経て、満を持して ウェルネス・ツーリズムの会社「海の王国」を興した。 幼い頃からの夢がようやく形になりかけた矢先、悲劇が起きる。
此方より 小林泰三未収録短編集
全作品、単著初収録! あなたの知らない小林泰三作品が、ここにある。 幼少期、研究者の伯父が住む不気味な村で過ごした夏休み。 伯父の家で目撃した奇妙な装置と、化け物の正体とは……(「此方より」)。 「首輪で繋がれた少女がいた」――虐待疑いの通報を受け児相職員が訪れたマンションの1室。 職員たちはそこで“1匹”の怪人と邂逅する……(「愛玩」)。
囁く逆婿 怪民研に於ける記録と推理
怪異民俗学研究室の瞳星愛のもとに、後輩の百古里民恵から奇妙な相談が舞い込む。姉の婚礼に、代わりに出てほしいというのだ。しかも、姉はこの世を去っているのだという。相棒の天弓馬人に相談する愛だったが……。
夜の喜劇 東川篤哉短編集
密室、アリバイ、倒叙、犯人当て―― 本屋大賞作家が仕掛ける、 大胆不敵な企みと驚き。 謎解きの妙味ここに極まる、粒揃いの5編。 脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、 意外なトリックと明快なロジックが冴え渡る、 著者初のオリジナル短編集
夜想い
一年間不登校だった中学生の始は、春から再び学校に通いだした。その目的は、この学校にいるはずの〝ある人〟を捜すためだった。そんな中、始は校内の廊下に倒れている女子生徒と遭遇する。
すみません、今まで黙ってたんですけど…
2023年11月から始まった、フジテレビアナウンサー宮司愛海のPodcast『すみません、今まで黙ってたんですけど…』。同番組で配信された内容から、テーマ別に厳選したトークを収録。「私、偽りのネアカです」「イルミネーション、苦手」「ティッシュは3回使う派」など、アナウンサーらしからぬ(!?)“キラキラしていない素顔”と“こじらせた本音”が満載!
アクリル
付き合って3年、33歳で結婚した卓郎と美幸。 妊活を始めた矢先、卓郎の無精子症が発覚する。 子を持たずに幸せを手に入れようと約束した二人だったが、 ある日、美幸が「推し」の霧谷ビョルン永劫のアクリルスタンドを購入。 以降ビョルンのアクスタは、食卓に、枕元に、職場の打ち合わせに、旅先に、美幸が行くあらゆる場所に伴われるようになり……。































































