文章を効率的に生み出す、理想的な執筆環境のつくり方

おはようございます。きんどるどうでしょうです。
文章を書きたいけど、なかなか執筆に集中できないなんてお悩みの人は多いでしょう。道具が悪い、企画が悪い等色々ありますが、もしかして、あなたの執筆スタイルが悪いんじゃなかろうか。今日は理想的な執筆スタイルを作るために私が取り組んでいることを話しますね。

書くことに集中できる場所を探す

必ずしも自室の机だけが執筆環境じゃない!私のベストプレイスはマクドナルド。コーヒーとアップルパイがすぐに手に入るから、強烈な締切りに追われている、もしくは自分を追い込む、お腹が空いてる時に利用しています。

別にこれはノマドをしろなんていうわけじゃない、自分なりのお気に入りポイントを考えようって意味ですよ。ある著者さんはスポーツジムで走りながら執筆するそうですし、キッチンカウンターなんかも物書きの定番だったりしますね。

お気に入りのライディングスポットを探そう

ノイズを最小限に抑える

本当に集中するためには気晴らしになるものを極力近くに置かないようにしましょう。スマートフォンでTwitterを見れるようにしているとか、新しいゲームを買ってきたとか、書く気あるのかと問いただしますよ?

執筆に集中すると決めたら全てのブラウザを閉じて、Wordやノートだけに向きあうようにしましょう。

テーマに100%気持ちを向けるよう心を整えよう

私が書き上げる文章のほとんどは「書き上げねばならない」という使命感に基づいて書いています。だから、なんとなく書き始めた書評や企画はたいてい書き上げる前にやる気を失います。
もしそのテーマを100%書きたいと思うなら、きっちり企画を立てる。可能であれば執筆計画まで作るべし。そして今日何を書き上げるか目標をしっかりと立てよう。

あなたが今書いている文章は、100%気持ちが向いているものですか?

執筆の生産性を引き上げるコツは目標をクリアし続けること

執筆の成果目標を事前に決めておくといいかな。そして、出来れば必ず達成できる目標からスタートしよう。

「よぉーし、今日は第1章を書きあげるぞぉ」なんて無茶なノルマを課すから手が止まるわけで。「今日は第三節くらいまでは終わらせる」といった具合いにスタートする。

目標達成を小さく積み上げることで、あなたの執筆サイクルが作られ、ストレスなく書きだすことができます。そして、毎日目標を立てることができれば、大体の執筆にかかる時間というのも計算できるようになります。

この大体の時間を基に執筆計画を設定できるようになれば、お気に入りのライディングスポットで1章の下書きくらいは書けるなぁ〜という目算が立つようになります。書き上げられなかった場合は、目標設定が甘かったか気晴らしをしすぎたのか、居心地が良すぎたのいずれかでしょう。

書きだす前に、実現可能な執筆目標をたてる

道具を揃える

世の中には執筆を助けてくれる便利なツールが溢れています。ただ文章を書くだけならマクドナルドが最強なのは譲れませんが、資料を参考にしながら書くなんて時の最強はやはり自宅でしょう。

わたしの場合はまもなく4年目を迎えるMacbookProに、初代iPadをサブディスプレイに。書評を書くためにKindleFireを縦置きで配置し、iPhone3GSは固定電話替わり。iPhone4SはTwitter専用だっ!スペック的に弱り気味のPCをガジェット類で補強して作業してます。あなたの執筆を助ける道具は万全ですか?

ちゃんと休憩をとる

とても大事なことですが、クリエイティブな作業をするためには適度な休憩が必要ですよ。締切りに追われながら書き上げた作品はたいてい見直すと気になる点が出てくるものです。最高の文章を書くためには適度な休憩を取ろう!

おわりに

わたしの文章を書くとき、最初にすることは「タイトルを決める」なんですよねー。これさえ決まれば「何を書けばいい」「どこまでやればいい」「誰に書けばいい」が自動的に決まるので。今度はこのタイトル決めについて考察してみますね。

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