販売関与数が2,000,000冊を突破しました

day4
こんにちは、きんどるどうでしょうです。8月末には超えるんじゃね? と吠えていた累計有料販売関与数(いわゆる売れた数)がようやく200万冊を突破しましたのでご報告。

また、7月の100万PV突破の記事で”8月に特に告知依頼とかなければ無料掲載企画はニーズ無しと判断します”と述べましたが特にどこからも話こなかったので終わります

この企画はじめた時は「新刊でた時は是非よろしくおねがいします」と何社からかお話もらったりしてたのに、特に新刊紹介しててもなんの連絡もこないし。SAN値削られるだけで精神衛生上よろしくない。無料をやめて有料で!ということはしませんが、ウェルカムではもうしないくてもいいだろうと。

事前に相談受けてたものや、すでにご縁ある方などは今後も不定期に掲載いたしますが、3年9ヶ月休みなく更新し続けて、もっと電子書籍業界を盛り上げるよう頑張りたい!と奮闘するのはやめようかなぁと……変に個人メディアが気炎吐いてもしゃぁなしだなと。

こんなに電子書籍の読書欲旺盛なユーザーがいるメディアですし、コンテンツ提供者側からの『読んで欲しい』『選んで欲しい』というのをユーザーとマッチングさせられればなんてのは……わたしのエゴだったんでしょうな。

Unlimited読み放題もはじまって、今度電子書籍をめぐる様相は変わっていく気がしますが、そろそろ大台に乗ったしKindleための人生、と気負うのはいいような。さすがに心が折れそうなタイミングが増えてきましたし。

ここからはまたボヤキをはじめるのですが、きんどうやめるってわけじゃなく、以下は業界を盛り上げるのために頑張るというのはやめようという話をします。端的に言うと業界にチヤホヤして欲しかったんだけど、まあ特にあんまりニーズも無さそうだしやめちゃおうという承認欲求を拗らせた話ですわ。そろそろ遊びたいというのも本音なんですけどね。

もうね、ずっと変だ変だと言い続けてるコンセプトやフェアの理由をまったく説明せずにとりあえず値下げする出版社のセールのやり方とかさ、商売としておかしいだろと思うし、お会いした方にはそんな話をしてきたけれど……。ちゃんとユーザーに説明したら効果もでるはずだし、実際これまでも記事に起こすことでわたしは成果を確認してるのだけれど……やらないんだもんなぁ。まあ、そんなことわたしがとやかく言って怒るのも筋違いですわな。直近1年で100万、3年9ヶ月で200万冊。一区切りついてなんか悟りを開いた。

もともと、きんどうは『電子書籍を売るために必要だとわたしが思うこと』を実証するためにはじめて、続けている原動力はお金欲しさですから。ここまで積み上げれば十分正しかったことは証明出来たと思う。あとは、目標としている貯金6億円のために地道に更新をしつづけるだけかなぁと。

ほんとはね、電子書籍を売るために必要だと思うことは3つあって

・新刊やセールなどの情報をユーザーが定期的に収集する習慣をつくる (リアル書店に定期的に通うのと同等の仕組み)
・コンテンツ提供者側が読者に選ばれるための理由を提供する (情報発信が容易なネットの特性を活かした差別化)
・紙の本をまったく読まないユーザーにコンテンツを手に取るキッカケをつくる (出版市場の拡大)

たぶん、この作品が『面白そうだとと思ってもらう』をコンテンツ提供者側が競うように発信できればお試し配信とか無料配布とかするよりもよほど効果が高いんですよ。値下げとか、無料なんてモノを売るにあたって一番楽ですが、営業の思考停止でしかない。全体の競争も歪めちゃいますし、お金を払う文化が少ないネットでは進んで取るべき戦略ではないはずです。

モノを売るってのはもっとこうクリエイティブな領域で、電子書籍の営業活動はめっちゃくちゃ面白いんですが……まぁ、わたしがそのことでとやかく言う筋合いはないからね。

まぁ、そんなことはもういいや。ここからは遊ぶ。遊ぶんや。積みまくった本を削ってアニメ見て、バイク乗るんや。美味い飯を食うんや。筋トレするんや。とはいえ、もちろんきんどうユーザーが納得・満足できるよう情報発信することが生活の第一はこれまでどおりでございます。お金のためにやってはいますが、そのために読者に誠実であるというのだけはブレちゃいけないですからね。最近、KindleメディアからますますKindleを中心としたAmazonメディアになってきてますが、今後もご贔屓いただけますと喜びます。

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