「関西一夜で三新地めぐり」赤線青線さんインタビュー

こんばんは、きんどるどうでしょうです。KindleDirectPublishing、いわゆる個人出版で活躍する著者へのインタビューをお送りする”KDP最前線”。第17回は、「関西一夜で三新地めぐり」(※R-18)を執筆した”赤線青線”さんのインタビューを掲載します。

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「関西一夜で三新地めぐり」赤線青線

朝起きたときはそんなに姦りたいわけでは無かった。

今回インタビューしますのは、風俗レビュー紀行記です。脱帽した!作者の勢いに脱帽した!!晴れ間を求めて東京から大阪の風俗街までノリと勢いで向かった著者が体験した”大人の時間”を書き下ろしています。なかなか落ち着いたエッセイ風にはじまるのだが、実際の濃密な風俗レビューは生々しい。しかも、12月22日に取材へ出発して、12月23日にはリリースとか、流れるようなコンボ技だ。ライブ感がすごい。生きてる、生きてるよこの本は!
赤線青線さんには、本作のセールスポイントや特にお気に入りのシーンなどを語っていただいた。

インタビュー with 赤線青線さん

――この作品を書いたキッカケを教えてください

最初にダイレクトパブリッシングした『日本列島ちょんの間紀行』が20日間で120くらい売れていたから調子に乗ってこれ書いたんだよね。青春18きっぷを買って神奈川から大阪まで10時間かけて行って体張って取材してさ。たかが3回射精するために大阪。バカみたいだろ。

――なんと、まさに身体を張った企画ですね。嫌いじゃないバカさ加減です。では、作品の特徴やセールスポイントはどんな部分ですか?

バカみたいに神奈川から大阪まで行って決して安くはない遊び代払って好きでもない可愛いかどうかさえ微妙な女の子のために腰振ってスッキリしてっていう体当たりな取材してこれを書きましたってとこかな。それくらいしかセールスポイントないんだけどね。

――いやあ、読者にどんな本なのか一発で伝わりますね。では1番読者に伝えたいテーマはなんですか?

日本にも良い所がたくさんあるんだよってことを多くの人に伝えたい。温泉と寿司とアニメだけじゃねえんだぞってこと。

――熱い…熱い勢いを感じます。まさに背中で語られた気分です。ところで作品を書くうえで悩んだところは?

もっと章の数を増やしたかったんだけれど、3回射精したらもう体力の限界が来ちゃった。松島新地も行きたかったな。それで煙草やめて体鍛えようか悩んだ。

――たしかに、このネタは残弾数とリロードが課題ですね。それでは執筆にかかった期間はどれくらいですか?

一夜で書き上げた。関西のちょんの間を電車と地下鉄で廻りながら書いてた。だから、その夜は腰を振っていたか文章を綴っていたかのどちらかだったな。

――1夜とは勢いですなあ。執筆もプレイもリズムが肝心ですね。では、Kindleで出すにあたって困ったことはありますか?

僕の早漏が世間にバレること

――世界の市場で思い切り叫んでますなあ。ところで今熱中しているものはなんですか?

対面座位

――今後、どういった作品を発表していきたいですか?

これからも裏風俗紀行本を出していきたいのでたくさん本を買ってね!印税を元手にしてやりまくってやるからな。あと純愛小説。

――原稿料を元手に取材は永久機関ですね。新ジャンル楽しみにしています。それでは最後に、読者の方へメッセージをお願いします

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著者プロフィール

赤線青線(Twitter:@akasenaosen
姓は赤線、名は青線
川崎生まれの川崎育ち。
23歳で東京吉原の技巧派ソープで骨抜きにされて以降本番風俗三昧の日々。
それで旭川、薄野、川反、小名浜、川崎、甲府中央、金津園、雄琴、福原、玉造温泉、中洲、熊本、辻と日本各地のソープランドをめぐり、今は原点回帰で吉原の素人NS店に通う毎日。
片手間に連れだしスナックやちょんの間などの裏風俗にもなるべく足を向けるようにしている。
なぜかというとソープ・サービスを受けてばかりだとセックスが錆び付くから
少子化傾向にある現代日本社会にあらがう男、抱いた女は百人以上、でも素人童貞、赤線青線
どうか応援よろしく!

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