もはや「紙」でした。PaperWhiteレビュー

1310221こんにちは、きんどるどうでしょうです。新型KindlePaperWhiteが遂に発売!早速我が家にクロネコさんが届けてくれました。
詳しい開封の儀とかは色んなブロガーさんがするでしょうからアッサリとして、30分ほど触ってちょっとした体感的なお話をいたしますね。
初代からの買い替え検討している方は買い換えて満足頂けるんじゃないかな!という出来栄えですわ。さすがAmazon!

新しいKindlePaperWhiteのファーストインプレッション

到着はKindle専用箱で

1310221aさて、通常Amazonでの買い物は無駄な梱包でお馴染みのダンボールで届きますが、Kindleは専用箱で単体で届きます。Amazonとしての特別な体験を提供してくれているんでしょうねぇ。10秒ほどでビリビリと開封します。
※ただし、ギフト設定をした場合はプレゼントをわからなくするため通常のダンボールにいれて宅配されます。

各国語で「電源を押せ」と言われる

1310221bこれが箱からだしてすぐの姿。ご丁寧に電源ボタンを説明してくれます。物理ボタン1個しかないくせに!

電源ボタンを押すとチュートリアル

1310221c電源を押すとチュートリアルがはじまります。どこどこをタップすればこういう機能がー!みたいなやつ。面倒なんで該当箇所をタップしまくってスキップ。本が読めればそれでいいんですよ!
しかし、浅田真央さんの本を読んでいる人で「トリプルアクセル」がわからない人いるんだろうか。Amazonのチョイスに疑問が。

従来比25%アップのコントラストはまさに「紙」

1310221dd素晴らしい発色。初代PaperWhiteも読みやすかったけども、さらにくっきりしてます。文字がシャッキリポンとしているわ!写真で撮ると右上が掠れていますが、うちのデスクライトが右上にあるせいなんで気にせんでください。
※画像内引用。「腹を割って話した」藤村忠寿 (著), 嬉野雅道 (著) 出版社: イースト・プレス (2013/9/13)

その他、写真で伝えられない感想

ページめくり速度について

これが一番気になる人が多いでしょうな。体感的には初代PaperWhiteの2倍くらい、0.2秒ほどで切り替わります。コレ以上早くなるとページめくりそのものに気づけなくなる人が出てくると思うレベル。速読するにも良さげかな。白黒反転が気になるわーという人には「本当のKindleを見せてあげますよ」とドヤ顔で言えるかな。
しかし、読書を1秒でも早く終わらせたい!というわけでもないなら焦って買い換えるほどではないかな。快適な読書体験ではあるけども、ほんと些細な差ですから。

機能向上でキータッチや各種メニューの呼び出しが高速に

辞書の呼び出し、ハイライト、ソーシャルでの共有など、PaperWhiteでモタつきがちだった機能がすべて高速になりました。これまで反応したかよくわからなかった文字入力が、ちゃんとついてくるようになったのは快適。これでPaperWhiteから「読み終えました。評価は星3つです」なんてツイートが増えてきそう。気持よく入力できます。

総評:非常に満足できる

Eインク端末は日本未発売のKindleKeybord、KindleTouch、初代KindlePaperWhiteと触ってきて反応速度に不満をずっと持ってましたがはじめて実用レベルにキタァー!!と思えました。今まではオモチャでしたが、これこそが読書端末ですわ。
初代からの買い替えに関しては、Eインク端末は2台必要なものじゃないから、初代を家族にプレゼントしたり友人に贈ったり売り払ったりして気持よく処分できるなら買い替えはありじゃないかなぁ。私は初代を友人に贈ったから気持ちよく使えてるけど、2台手元にあったなら「機能向上したし、気持ちいいけど2台はいらなかったわー」と言ってる気がする。初代は初代で十分現行で使える端末ですからねぇ。
そして、タブレットやスマホでKindle読んでるって人には「11月30日まで1980円のクーポンも付いてお買い得!買うなら今だ!!」と猛プッシュしちゃうね。コレはいい端末ですよ。KindlePaperWhiteスゴイ!

あわせてどうぞ、Kindle公式のヘルプページ

使い方や細かい設定については、KindlePaperWhiteニューモデルの詳しい使い方を網羅した公式ヘルプページが便利です。
Kindleサポート > Kindle Paperwhite (ニューモデル)
特に動画でのチュートリアルがあるのは嬉しいですね。ただし最初の動画の26秒あたり「設定をタップ」といいつつ「読書の進捗状況」をタップしているので、真に受けるとパニックに陥るかもしれませんのでご注意をw

新しいKindlePaperWhite ¥9,800より

タブレットとは異なり、Kindle Paperwhiteは最高の読書体験を追求して生まれました

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
11月30日まで¥1,980分のクーポン付き!
価格:9,980円 ★★★*☆ 3件のレビュー

Kindle Paperwhiteは読書中に端末の存在を感じさせず、物語の世界に没頭できるように設計されています。鉛筆よりも薄く、非常に軽いにも関わらず、最大4,000冊まで本を保存でき、お気に入りの本をいつも持ち歩けます(一般的な書籍の場合)。また、超長寿命バッテリーを採用しているため、一回の充電で最長8週間読書を楽しむことができます。


あわせてどうぞ >> Amazon.co.jpで「KindlePaperWhiteカバーストア」をチェック


注意事項:Kindle本の価格は随時変更されています。また、本サイトでは購入された書籍や内容についての責任は持てません。ご購入の前にAmazon上の価格・内容をよく確認してください。良い価格で良い本を。きんどるどうでしょうでした。

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